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受け継がれる伝統行事「雨散散」無病息災、五穀豊穣を願って│多可町

受け継がれる伝統行事「雨散散」無病息災、五穀豊穣を願って│多可町

多可町八千代区下三原で伝統行事「雨散散(うばらばら)」が1日、開催されました。

江戸時代に雨乞いと豊作を祈念して始まったとされる伝統行事で、参拝者は、藤かずらで鎖状の3つの輪を作って樒に付け、洗米を半紙に包んで水引でくくりつけます。神主の声に続いて、氏子は手に持った樒の小枝を高く掲げ、「雨散散」と唱え無病息災、五穀豊穣を願います。

受け継がれる伝統行事「雨散散」無病息災、五穀豊穣を願って│多可町

藤カズラとシキミの持ち物、木椀や木匙など祭礼に使われる特徴的で伝統的な道具類をはじめ、おとう人が神主を務める「村神主」という古い習俗をよく残した花振り行事です。(多可町)

画像・情報:多可町

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