天気予報によると、2月8日(日)ごろ、広い範囲で大雪になるおそれが出ています。 特に山間部を通る「播但連絡道路」や「遠阪トンネル」付近では、雪の影響を強く受ける可能性があります。
「ちょっとそこまで」の外出でも、雪道は油断禁物です。みんなで安全に過ごすために、以下のポイントをチェックしておきましょう。
もしもの時の道路規制について
大雪が降ると、安全を確保するために以下のような規制が行われることがあります。
- 通行止め: 雪が強すぎると道路が閉鎖されます。
- 冬用タイヤ装着指導: 必ず冬用タイヤ(スタッドレス)を履いているかチェックされます。この際、一部の入口が閉鎖されることもあるので注意してくださいね。
外出前に心がけたい「3つのポイント」
- 1. 無理な外出は控えるのが一番! 大雪が予想される地域へは、できるだけ外出を控えるのが最も安全な対策です。「今日は家でゆっくり過ごそう」という選択も大切ですよ。
- 2. 外出するなら「フル装備」で! どうしてもお出かけが必要な場合は、以下の準備を忘れずに!
冬用タイヤ・チェーン: 装着はもちろん、予備の携行もおすすめ。
ガソリン満タン: 渋滞や立ち往生に備え、燃料は早めに補充しましょう。
食料と水: 万が一閉じ込められた時のために、車に積んでおくと安心です。
ルート再確認: 通りやすい道へ変更できないか検討してみてください。 - 3. ノーマルタイヤでの走行は「法令違反」です
積雪・凍結した道路で滑り止めの措置(タイヤチェーンやスタッドレスタイヤなど)をとらずに走行することは、法令違反となってしまいます。何より自分と周りの命を守るために、対応しましょう。


















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