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2026年秋、姫路の「旅」が変わる!新拠点『(仮称)姫路市観光交流センター』が誕生。

姫路城
おでかけ姫路市の開店・閉店

姫路城へと続くメインストリート、大手前通りに、新たな賑わいの中心地が誕生します! 令和8年(2026年)10月のオープンを目指し、「(仮称)姫路市観光交流センター」の計画が着々と進んでいます。

単なる「案内所」の枠を超えた、この施設の魅力と役割を紐解いてみましょう。

コンセプトは『つながる、ひろがる、未来を紡ぐ交流拠点』

新センターの所在地は、姫路市二階町・呉服町の「ローレルコート姫路大手前通り」西棟1階。 約325㎡の空間に、姫路の歴史・文化・産業をギュッと凝縮した「地域の発信と創造の拠点」が生まれます。

ここがすごい!4つの注目ポイント

【2026年秋】姫路の新しい顔!「(仮称)姫路市観光交流センター」がオープン予定。ただいま運営パートナーを募集中

提供:姫路市

1. デジタル技術で「旅ナカ」のワクワクを最大化!

最新のデジタル技術を駆使した観光案内に加え、迫力のプロモーション映像を楽しめる「インフォメーションシアター」を設置。姫路の魅力を多角的に発信し、街歩きをより楽しいものにしてくれます。

2. 厳選された地場産品の展示・販売

姫路が誇る伝統工芸品や地場産品をただ販売するだけでなく、その背景にある「産地の想い」や「製造工程」までを紹介。お土産選びが、姫路の文化を知る体験に変わります。

3. 「ほこみち」を活用した開放的な交流空間

センターの前は、全国的にも注目されている歩行者利便増進道路(通称:ほこみち)に指定されている大手前通り。この広々とした歩行者空間を活かし、イベントや交流が生まれる心地よい空間が作られます。

4. 旅をサポートするおもてなし機能

観光案内だけでなく、車いすやベビーカーの貸出など、誰もが安心して姫路観光を楽しめるようなホスピタリティも充実しています。

姫路の未来を共に創る「運営パートナー」を募集

姫路市は現在、この施設の開館準備から実際の管理運営までを一貫して担う受託者を、公募型プロポーザル方式で募集しています。

地域事業者やDMO(観光地域づくり法人)と連携し、「一度行ったら、また訪れたくなる」ような満足度の高い拠点を作り上げることが期待されています。

施設の概要(予定)

名称 (仮称)姫路市観光交流センター
所在地 姫路市二階町50番地、呉服町49番地
(ローレルコート姫路大手前通り西棟1階)MAP
開館時期 令和8年10月
営業時間 9:30 ~ 19:30(休館日:12/29・30)

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