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第49回神河マラソン大会が積雪で中止に。でも会場は「ぼたん汁」の温かい笑顔でいっぱいに

第49回神河マラソン大会が積雪で中止に。でも会場は「ぼたん汁」の温かい笑顔でいっぱいに
スポーツ

2026年1月25日(日)、兵庫県神河町で予定されていた「第49回神河マラソン大会」ですが、残念ながら今回は中止という苦渋の決断が下されました。

ランナーの皆さまにとっては待ちに待った大会当日でしたが、一体現場ではどのような様子だったのでしょうか?

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安全第一。積雪による路面悪化で当日中止の判断

第49回神河マラソン大会が積雪で中止に。でも会場は「ぼたん汁」の温かい笑顔でいっぱいに

当日の神河町はあいにくの雪景色。

事務局は、積雪による路面のコンディション悪化を受け、参加者の皆さまの安全を最優先に考えた結果、中止を決定しました。

神河町からは、

「当大会を楽しみにされていた皆さまには、大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします」 とのコメントが発表されています。

一生懸命練習を積んできたランナーの方々を想うと胸が痛みますが、冬の神河町ならではの厳しい自然環境には逆らえませんね。

心とお腹を温める「ぼたん汁」のふるまいに大賑わい!

大会自体は中止となってしまいましたが、会場では嬉しいサプライズもありました。

地域のボランティアの皆さまによって、予定通り「ぼたん汁」のふるまいが行われました。雪が降る寒さの中、アツアツのぼたん汁は、会場に集まった方々の心と体を優しく温めてくれました。

山名町長もSNSでボランティアへ感謝

神河町の山名宗悟町長も自身のSNSを更新し、当日の様子をこう綴っています。

「神河町マラソン大会は中止でしたが、地域のボランティアの皆様による振る舞い『ぼたん汁』は大賑わいでした。ボランティアの皆様有難うございました」

走れなかった悔しさはありますが、地域の皆さんの温かいおもてなしが、会場を笑顔に変えてくれたようです。

編集部より 今回の大会中止は非常に残念ですが、ボランティアの皆さんのパワーと神河町の絆を感じる一日となりました。

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