姫路市が実施する「ふるさと・ひめじ」に関する意見募集に、株式会社PoliPoliの『PoliPoli Gov』が導入され、現在「『ふるさと・ひめじ』について、だれかに伝えたいあなたのエピソードを教えてください」をテーマに、コメント募集しています。
意見募集の概要



| テーマ | 「ふるさと・ひめじ」について、だれかに伝えたいあなたのエピソードを教えてください! |
| 開催期間 | 2026年2月6日(金)から 2026年3月6日(金)23:59まで |

姫路市長との座談会の概要
本意見募集に回答してくださった方のうち数名をお招きして、姫路市長と直接お話する座談会を実施します。
| 開催日時 | 2026年3月22日(日)午後(2時間程度を想定) |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 内容 | 「ふるさと・ひめじ」で意見の多かったテーマについて設定予定 |
▼お申し込みフォーム
後日、姫路市YouTubeチャンネル『Himejicitych』にてアーカイブ配信予定
※注1:お申し込みフォームより登録いただいた方、『PoliPoli Gov』に意見を投稿された方の中から数名にお声がけをし、参加のご承諾を得た方にご参加いただく予定です。
※注2:座談会の様子は、『Himejicitych』を通して配信予定です。本配信はすべての方がご視聴可能です。
姫路市の『PoliPoli Gov』導入の背景・目的
姫路市では総合計画「ふるさと・ひめじプラン2030」のもと、子育て・教育環境の充実や、ICT・AIなどの先端技術を活用した「住み続けたいまち」づくりを推進しています。こうした取り組みをさらに進め、姫路市がこれからも皆さまにとって「住み続けたい」場所であり続けるためには、実際に姫路で過ごしている皆さまの生の声が不可欠です。
そこで今回、日々の暮らしや姫路との関わりの中で感じた「よかったこと」「ちょっと困ったこと」など、具体的なエピソードを募集します。「姫路のここが好き」「もっとこうなればいいのに」といった、皆さまの率直な想いや気づきをぜひお聞かせください。いただいたご意見は、今後の姫路市の取り組みに活かし、「姫路市長と姫路市民によるオンライン座談会」のテーマ設定に活用いたします。
行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov (ポリポリガブ)』 とは
住民と行政が共に社会を創るための「政策共創プラットフォーム」です。誰もがオンラインで気軽に、アイデアを行政に届けることができます。国民や住民の行政に対する意見や要望を聴く活動(=広聴)をデジタル時代に対応した新たな仕組みへアップデートし、一人ひとりの幸せな暮らしに貢献します。
サービスの仕組み
- PoliPoli Govに行政から政策に関する相談が届きます
- 住民は意見やアイデアの投稿や、共感するコメントに「いいね」ができます
- PoliPoliがコメントを分析し、行政が政策づくりの参考にします


今後の展望:住民と行政が政策を共に創る時代へ
PoliPoliは、ミッション「新しい政治・行政の仕組みをつくりつづけることで、世界中の人々の幸せな暮らしに貢献する。」を実現するため、サービス提供を通じて政策立案プロセスのアップデートを、引き続き提言してまいります。

日本は自らの意見が社会に反映されていないと感じる国民が7割以上と高い水準になっています。この課題を解決するためには、誰でも気軽に行政との仕組みづくりに参加できるツールが必要です。サービス提供を通じて、住民と行政が共に政策を創る「政策共創」ができる社会を目指しています。


















COMMENT
「【姫路市×PoliPoli Gov】「ふるさと・ひめじ」に関する意見募集を開始。市長との座談会も開催決定」についての追加情報、感想などをコメントまでお寄せください。