最近、福崎町役場の職員を名乗った「怪しい電話」の相談が増えています。
「自分は大丈夫」と思っていても、言葉巧みな誘導にヒヤリとする場面があるかもしれません。
ご自身だけでなく、ぜひご家族やご近所の方とも情報を共有して、被害を未然に防ぎましょう。
【警告】こんな電話は「詐欺」です
最近の詐欺グループは、非常に丁寧な口調で電話をかけてくるのが特徴です。特に以下のようなフレーズが出たら、すぐに警戒してください。
- 「緑色の封筒で送った『医療費の還付金』の手続きが済んでいません」
- 「今日が申請の期限です。急いでください」
- 「通帳を持って、お近くのATMへ行ってください」
これらはすべて、犯人がお金を振り込ませるための嘘(うそ)です。
役場からのお約束
役場では、以下のような対応をすることは絶対にありません。
- 電話で還付金の有無を確認すること
- ATMの操作をお願いすること
- 指定の代表番号(0790-22-0560)以外から急ぎの電話をかけること
もし不審な電話がかかってきたら?
「何かおかしいな?」と少しでも感じたら、無理に話を合わせる必要はありません。以下のステップで対応してください。
1. いったん電話を切る
相手にペースを握らせないことが一番です。
「今は忙しいので、こちらから役場にかけ直します」と伝え、迷わず電話を切りましょう。
2. 正しい番号に相談する
電話を切った後、以下の連絡先へ相談してください。
役場(代表):0790-22-0560
※相手が教えてきた番号ではなく、必ずこの番号にかけてください
ご家族や身近な知人
警察(警察専用相談電話「#9110」)
詐欺被害を防ぐための「安心の輪」
犯人は、私たちの「焦り」や「善意」につけ込んできます。「期限が近い」「今日中」という言葉に惑わされないでくださいね。
ご自宅の電話を「留守番電話設定」にして、相手を確認してから出るようにするのも非常に効果的です。皆様の安全な暮らしを守るため、不審な電話には十分ご注意ください
















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