姫路市広畑区北野町に、新しい洋菓子店「菓子工房Écrin(エクラン)」がオープン準備中。場所は住宅街の一角、2026年3月中旬の開店を予定しています。
トップ画像:公式SNSより
22年のキャリアを経て、姫路の地で独立へ
店主ご夫婦は、神戸洋藝菓子の名店として知られる「ボックサン」にて計16年、滋賀県の「パティスリーキタガワ」にて6年、合わせて22年以上もの歳月をお菓子作りに捧げてこられた熟練のパティシエ。
先日、長年勤め上げた職場を離れる際、店主さんはSNSにて次のような感謝の言葉を綴られています。
「たくさんの方々に支えられて今日を無事に迎えることができました。これからは自身のお店という新しいステージで、より一層誠心誠意努めてまいります」
名店で培われた技術と、お菓子作りへの誠実な姿勢が伺えるメッセージです。
店名「Écrin(エクラン)」に込められた想い
店名の「Écrin」は、フランス語で「宝箱」を意味します。
「皆様の大切なシーンに寄り添い、お菓子を持つ幸せな香りをお届けしたい」というコンセプトのもと、素材の香りを最大限に活かしたケーキや焼き菓子を提供されるとのこと。
箱を開けた瞬間に、まるで宝物を見つけたときのような高揚感を感じられる。そんな、日常に寄り添うお菓子作りを目指しています。
菓子工房Écrin(エクラン)
| 所在地 | 兵庫県姫路市広畑区北野町1-32(MAP) |
| 開店予定日 | 2026年3月中旬 |
| SNS |
























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