兵庫県丹波市に、新感覚のコンテナホテルが誕生します。
2026年2月5日にオープンする「HOTEL R9 The Yard 丹波(ホテル アールナイン ザ ヤード タンバ)」は、普段は快適な宿泊施設、いざという時は「レスキューホテル」として被災地に駆けつける、新しい形のホテルです。
今回は、ビジネスにも観光にも便利な新拠点の魅力をご紹介します。
丹波市に初登場!独立客室でプライベート感たっぷり
「HOTEL R9 The Yard 丹波」の最大の特徴は、建築用コンテナを活用した独立型の客室。 隣の部屋と壁が接していないため、お隣の音を気にせず静かに過ごせます。
「コンテナって狭くないの?」と思われがちですが、室内は驚くほど機能的でスタイリッシュ!
- シモンズ製などの上質なベッド
- ゆったりサイズのユニットバス
- 電子レンジ・冷凍冷蔵庫を全室完備
まるでおしゃれな隠れ家のような空間で、出張の疲れを癒やすのもよし、カップルやご家族で楽しむのもよし。
無料の駐車場(58台分)も完備されているので、車移動の方も安心です。
嬉しい「ハンディキャップルーム」も初導入
シリーズで初めて、車いすの方やご年配の方も安心して過ごせる「ハンディキャップルーム」が登場。
段差をなくし、ゆとりある設計になっているので、より多くの方が快適に利用できるようになりました。
ビジネスも観光も!アクセス抜群の好立地
ホテルがあるのは、北近畿豊岡自動車道「氷上IC」から車で約3分の国道175号沿い。
- ビジネスに: 周辺には「氷上工業団地」などの工場群が点在。徒歩圏内にコンビニやショッピングセンターがあり、長期滞在にも便利です。
- 観光に: 紅葉の名所「高源寺」や、春に美しい「清住かたくりの里」も車で10分圏内。ゴルフやパラグライダーなど、丹波の自然を満喫する拠点にぴったりです。
社会に貢献する「レスキューホテル」としての顔
このホテルのすごいところは、“フェーズフリー”であること。 フェーズフリーとは、「日常」と「非常時」の区別をなくし、いつもの生活にあるものが災害時に役立つという考え方です。
もし大きな災害が発生した際は、客室ごと被災地へ移動し、避難所や医療施設として活用されます。
東日本大震災の経験から生まれたこのシステムは、これまでに新型コロナ対策の医療施設としても出動実績があり、地域を守る「防災拠点」としての役割も担っています。
丹波市でのビジネスや観光の予定がある方は、ぜひ新しくオープンする「HOTEL R9 The Yard 丹波」をチェックしてみてくださいね。
「備えない防災」を形にした最新の宿泊体験が、あなたを待っています。











































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