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災害時の迅速な物資支援を実現するため、姫路市とエコリングが連携協定を締結

災害時の迅速な物資支援を実現するため、姫路市とエコリングが連携協定を締結
暮らし

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株式会社エコリングと兵庫県姫路市が「災害時における物資の供給に関する協定」を締結しました。

姫路市内で災害が発生した場合、または発生するおそれがある場合に備え、迅速な支援物資の提供体制を整える取り組みが進められています。今回の協定では、リユース事業を展開するエコリングが全国に展開する328店舗(2026年3月10日時点)と各エリアの物流拠点に常時備蓄しているリユース物品を、必要な時に必要な場所へ届ける仕組みを整備。災害時の支援物資として活用できる体制を構築します。

エコリングは、リユース事業を通じて社会課題の解決に取り組んでおり、災害支援の分野でも被災地のニーズに迅速に応える体制づくりを進めてきました。特に、令和6年能登半島地震の際には、同社として初めてリユース品による物資提供を実施。その経験を踏まえ、自治体と連携した取り組みを全国へ広げたい考えです。

こうした背景から、このたび同社の取り組みに賛同した名古屋市と連携協定を締結する運びとなりました。なお、エコリングが自治体と結ぶ連携協定としては、政令指定都市では初めての事例となります。

2026年3月10日に姫路市役所において、清元秀泰 姫路市長ご出席のもと締結式が執り行われ、協定書を取り交わしました。

災害時の迅速な物資支援を実現するため、姫路市とエコリングが連携協定を締結左から、エコリングコンプライアンス部部長 大和田 誠太郎、EcoRingJapanHoldings代表取締役CEO 桑田一成、清元秀泰 姫路市長、エコリング代表取締役社長 川端宏、EcoRingJapanHoldings社外取締役 鈴木勘一郎、同 佐々木清隆、同 田中智子

災害時の迅速な物資支援を実現するため、姫路市とエコリングが連携協定を締結協定書の取り交わしの様子

連携協定の概要

・災害時に必要なリユース物品の提供(衣類、日用品など)
・災害時のエコリングの営業再開に係る姫路市のご協力
・相互に連絡体制及び物資の供給等についての情報交換を行い、災害時に備える
・各店舗および倉庫における備蓄品のデータベース化による迅速な物資提供の実現を目指す
・リユース品活用による環境への貢献

 

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