「今日、姫路駅前ですごい人だかりを見たけど何だったの?」 そんな疑問を持った方も多いのではないでしょうか。
2026年1月29日(木)、投開票(2月8日)が迫る衆議院議員選挙の応援のため、JR姫路駅前には与野党のビッグネームが続々と登場しました。
※トップ動画:高市早苗チャンネル より
お昼の南口には「高市早苗氏」が登場
午後、姫路駅南口のロータリー付近は熱気に包まれました。やってきたのは自民党の高市早苗氏。
今回の兵庫11区から立候補している山田基靖氏(自民・新/元姫路市副市長)の応援に駆けつけました。
高市氏は「日本の未来をこの姫路から切り拓こう!」と力強くスピーチ。集まった多くの市民からは大きな拍手が送られていました。
山田氏も元副市長としての経験を活かした「即戦力」をアピール。駅前は一時、歩くのが大変なほどの賑わいとなりました。
午前には維新・吉村代表も
実はこの日の午前中、駅の反対側「北口広場」には日本維新の会の吉村洋文代表の姿も。
元職の住吉寛紀氏(維新・元)とともに、「古い政治を壊し、次世代のための改革を」と訴えました。こちらもお昼時に負けないほどの人だかりができていました。
兵庫11区(姫路)は5氏が立候補中。それぞれの主張は?
今回の選挙、兵庫11区では5人の候補者がそれぞれの未来を描いています。誰がどんなことを言っているのか、簡単にまとめてみました。
- 住吉 寛紀 氏(維新・元) 「身を切る改革」と社会保障制度の見直しを強調。
- 中原 立貴 氏(国民・新) 「手取りを増やす」経済政策や、若い世代への支援を重視。
- 苦瓜 一成 氏(共産・新) 消費税減税や給食費の無償化など、暮らしの底上げを訴え。
- 山下 聖 氏(参政・新) 「食の安全」や積極的な財政出動で日本を元気にしたいと主張。
- 山田 基靖 氏(自民・新) 経済安全保障や、地元姫路の強みを活かした地方創生を推進。
まとめ:私たちの街の未来を選ぶ10日間
駅前で大きな声が聞こえると「ちょっと騒がしいな」と感じることもあるかもしれませんが、それだけ姫路の未来が注目されている証拠でもあります。
投開票日は2月8日(日)。期日前投票も各所で始まっています。
駅前で配られているチラシを手に取ってみたり、SNSで候補者の素顔を覗いてみたりして、自分にぴったりの「一票」を考えてみるのもいいかもしれません。















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