ふるさと納税に前代未聞の「重労働系返礼品」福崎町発”ガジロウ便”が誕生しました。

兵庫県福崎町が、ふるさと納税の世界に新たな風を吹き込んだ。
町のご当地妖怪・勤労河童「ガジロウ」が、寄附額230万円の返礼品として玄米1トンを直接手渡しするという、前代未聞の配送サービス「ガジロウ便」である。
もう一度言う。
河童が、1トンを、手渡しする。

通常は宅配便で届けられる米。しかしこの返礼品では、“妖怪が助手席から直接お届け”というユニークすぎるシステムを採用。福崎町のユーモアと本気の地域愛が詰まった取り組みが、いま注目を集めています。
福崎町の勤労河童・ガジロウが手渡し
ガジロウは、民俗学者・柳田國男の生誕地である福崎町に伝わるご当地妖怪。
昔は“尻子玉を抜く”という極悪非道な河童だったが、町に捕獲されて以来、池から15分おきに飛び出すという激務をこなす「勤労河童」として働いています。
髪は抜け、肌はズルむけ、老朽化が進むほどの多忙ぶりです。

そんなガジロウが、ついにふるさと納税の世界に進出!
助手席に乗り込み、大量の玄米を“見守りながら”寄附者へ会いに行きます。
※当日は体調(疲労具合)により、ガジロウの色や顔つきが変化する場合あり

配送エリア
大阪府/京都府/兵庫県/滋賀県/奈良県/和歌山県/岡山県
世界に誇る「八千種米」をガジロウが運ぶ

ガジロウ便で届けられるのは、株式会社尾内農産が生産する最高品質の「八千種米(ヒノヒカリ)」。
福崎町八千種地区は粘土質の土壌と清らかな水に恵まれ、昔から米どころとして知られています。
2024年には地域を支える水路「西光寺野疏水路」が世界かんがい施設遺産に登録され、国際的な注目も高まっています。
さらに尾内農産は、ドローンによる種まき・害虫防除、肥料・水をデータ管理など、スマート農業も活用されています。
伝統×革新が融合した福崎町の未来型米作りの象徴が、この八千種米です。
地域活性化につながる “ふれあい型返礼品”
「ガジロウ便」は、自治体を応援するというふるさと納税本来の目的に加え、“妖怪が直接訪問する”という唯一無二の体験を提供します。
ECだけでは味わえない「ふれあい」や「賑わい」を感じさせる新機軸でもあります。
なお、ガジロウ便は玄米1トンだけではなく、他にも数種類の返礼品があります。
他の返礼品の場合は全国にガジロウがお届けすることが可能とのこと。
ガジロウ便(関東・中部・近畿・中国・四国):550,000円~
ガジロウ便(北海道・東北・九州):1,000,000円~

ガジロウ便 詳細
| 返礼品名 | ガジロウ便(玄米1トン) |
| 寄附額 | 230万円 |
| 内容量 | 30kg×34袋(合計 約1トン) |
| 品種 | 八千種米(ヒノヒカリ) |
| 生産者 | 株式会社尾内農産 |
| 配送方法 | ガジロウが助手席から直接手渡し(米袋はスタッフが荷下ろし) |
| 配送エリア | 大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県・岡山県 |
| 配送日 | 指定可能(寄附者さまと調整) |
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配達当日は、作業員へ真剣に指示を出すガジロウの勇姿が見られる、はず。
福崎町の“勤労河童”が生み出す、新しい地域創生モデルに期待が高まります。




































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