ご当地アイドル界に、新しい風。
日本ご当地アイドル活性協会は、2025年下半期の「未発掘アイドルセレクト10」を発表。
近い将来のブレイクが期待される注目のニューカマー10組の中に、兵庫県姫路市を拠点に活動する「BABEL(バベル)」が見事選出されました。
※トップ画像:©himeji-krd24pt.com
姫路から世界へ!「BABEL」の勢いが止まらない
今回、3期連続での選出となったBABELは、結成2年目ながらその勢いは圧倒的です。
姫路駅から徒歩1分という好立地に専用劇場「HOP THEATRE」を構え、地元のファンに支えられながら着実に実力をつけてきました。
その活動は地域にとどまらず、2025年には「大阪・関西万博」の地方創生ステージに地方アイドル代表として出演。
さらに、アイドルフェスの最高峰のひとつ「クロフェス2025」のご当地選手権では、全国から集まった並み居る強豪を抑え、堂々の全国第5位に輝きました。
「姫路からキラキラカワイイを全世界に」というコンセプト通り、今や兵庫を代表する顔へと成長しています。
関西ブロックの層の厚さ!奈良や大阪からも選出
今回のセレクト10には、関西からBABELを含め3組が選ばれています。
奈良県からは、結成14年目のベテラン「Le Siana(ルシャナ)」が選ばれ、ご当地選手権では見事全国初代チャンピオンの座に。
大阪府からは、神話をコンセプトに活動し、2026年には武道館ライブも決定している「天空音パレード」が選ばれました。
関西勢のパワーが、全国のアイドルシーンを牽引していることが伺えます。
続けることの奇跡。「キングオブご当地アイドル」
あわせて発表された「活動歴ランキング2025」では、全国2,373組におよぶご当地アイドルの現状が浮き彫りになりました。
10年以上活動を続けられるグループは全体のわずか3%。
そんな中、姫路では「姫っ娘5」が18年目、「KRD8」が12年目と、長きにわたって地域を盛り上げ続けています。
さらに、兵庫県全体では尼崎市の「あまゆーず」が活動24年目で全国第2位にランクイン。
1位に輝いた青森県の「りんご娘」のように、20年以上続くグループは生存率0.1%という奇跡的な数字。まさに地域の「宝」といえる存在です。
磨けば光る「未発掘」の魅力に注目
今回の「セレクト10」には、市役所や県庁で働く“二刀流アイドル”や、東大・京大などの旧帝大卒グループなど、一度聞いたら忘れられない個性派が勢揃いしています。
メディア露出や今後の動向など、厳しい基準をクリアした彼女たち。
姫路のBABELをはじめ、地元で愛されながら全国へと羽ばたこうとする彼女たちの挑戦から、目が離せそうにありません。


































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