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2026年4月こと座流星群が極大に!春の夜空に願いを込めて
春の足音が聞こえる4月。夜の空気も少しずつ和らぎ、星空観察にぴったりの季節がやってきます。
2026年4月22日の深夜から23日の明け方にかけて、「4こと座流星群」が見ごろを迎えます。
「最近ゆっくり空を眺めていないな」という方も、この機会に悠久の歴史を持つ流れ星を探してみませんか?
「こと座流星群(4月)」は、実はとっても歴史が長い流星群なんです。
最も古い記録はなんと紀元前687年。中国の歴史書に記されたのが始まりと言われており、2600年以上も前から人々はこの光を見上げてきました。
普段は控えめな流星群ですが、過去には突発的に数多くの流星が流れたこともあります。そんな「もしかしたら」というワクワク感があるのも、この流星群の魅力のひとつです。
2026年の観察条件は、結論から言うと「月が沈んだ後の数時間がチャンス」です!
特別な道具は必要ありません。以下のポイントを意識して、のんびり眺めてみましょう。
流れ星は「こと座」の方向だけに出るわけではありません。放射点を中心に空全体へ飛び出すので、一箇所をじっと見るより、レジャーシートを敷いて寝転び、空全体を広く見渡すのがコツです。
スマホの画面など明るいものを見ると、目がリセットされてしまいます。外に出てから最低でも15分は、暗闇に目を慣らしましょう。
夜間は冷え込むこともあるので、上着を用意して。近隣の方の迷惑にならないよう静かに、安全な場所で楽しみましょう。
2026年4月の「4月こと座流星群」。
月が沈んだ後の静かな夜空に、スッと光る流星を見つけたら、なんだか良いことがありそうな気がしませんか?
ぜひ、温かい飲み物を用意して、歴史ある星の光を探してみてくださいね。
(注釈)
街明かりのある場所では見える数が少なくなりますが、熟練者なら予想以上の数を見つけられることもあります。













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