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竹田城跡が青く輝く「手話言語の国際デー」ブルーライトアップを実施中/朝来市

竹田城跡が青く輝く!「手話言語の国際デー」に合わせたブルーライトアップを実施/朝来市
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兵庫県朝来市が誇る歴史的遺産「竹田城跡」にて、本日9月17日(木)の日没より、期間限定の特別なブルーライトアップがスタートしました。

毎年9月23日は、国連が制定した「手話言語の国際デー」、ならびに国内法に基づき制定された「手話の日」。

手話言語への理解と普及を深める願いを込めて、世界各地のランドマークが「世界平和」を象徴する青色に染まる取り組みに合わせ、竹田城跡でも幻想的なライトアップを行っています。

※トップ画像は2025年実施の様子 ©朝来市

手話言語の国際デーと2026年のテーマ

「手話言語の国際デー」は、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国において意識を高める取り組みとして決議された記念日で、今年で9年目を迎えます。

2026年のテーマ:「ろう者人権宣言」(英語原文:Declaring Deaf People’s Human Rights)

青色の意味:世界ろう連盟の呼びかけのもと、手話言語に対する意識向上と「世界平和」を表すシンボルカラーとして青色が用いられています。

日本では、昨年6月25日に施行された「手話施策推進法」によって9月23日が「手話の日」と定められました。今回の竹田城跡のブルーライトアップは、これらの記念日をきっかけに手話言語の普及がさらに広がることを願って実施されているものです。

  • 点灯期間 2026年9月17日(木)日没 ~ 9月24日(木)日の出まで

夜空に浮かび上がる青い『竹田城跡』の美しい姿を眺めながら、手話言語やろう者の人権について思いを深めてみてはいかがでしょうか。この機会にぜひ、現地や周辺からの幻想的な風景をお楽しみください。

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