バレーボールSVリーグ女子の「ヴィクトリーナ姫路」は2026年9月7日、来る2026-27シーズンに向けた壮行会を姫路市内で開催しました。
10周年の節目に決意新たに
昨季はレギュラーシーズン5位となり、8強によるプレーオフでは初戦敗退に終わったヴィクトリーナ姫路。新拠点の「大和工業アリーナ姫路」開業も控える今季、リーグ制覇に向けてチーム体制を大幅に強化しました。
壮行会では、指揮を執るアヴィタル・セリンジャー監督が「日本で最高のチームを目指す」と力強く宣言。主将の佐々木千紘選手も勝利へ向け意気込みを語りました。
今季は、日本代表リベロの福留慧美選手や、スウェーデン代表アタッカーのアナ・ハーク選手、デンソーから移籍のミドルブロッカー麻野七奈未選手、大阪Mから移籍のリベロ井上芙香選手ら強力な新戦力が加入。
10月に開幕する新シーズンは東西各7チーム(計14チーム)に分かれて争われ、西地区に属するヴィクトリーナ姫路は、10月17日のアウェー(対NEC川崎)で開幕を迎え、10月24日にはホーム初戦(対PFU)に臨みます。
地域連携を強化「播磨8市8町アンバサダープロジェクト」
ヴィクトリーナ姫路は2016年の創設以来、播磨地域の8市8町と包括連携協定を結び、スポーツ振興や健康増進に取り組んできました。
10周年を迎える今季、この連携をさらに発展させた新取り組み「播磨8市8町アンバサダープロジェクト」がスタートします。
全16市町それぞれに専属のアンバサダー選手を配置し、イベント出演や地域PR、ホームゲームへの招待などを通じて、年間を通じた持続的な交流と地域の魅力発信を行っていきます。







































































