兵庫県姫路市手柄に新設された「大和工業アリーナ姫路」にて、2026年9月20日(日)、開館記念式典が盛大に執り行われました。
10月1日(木)の正式オープン(グランドオープン)を前に、豪華なゲストや多彩なプログラムで彩られる「オープニングシリーズ」がいよいよスタート。
地域活性化へ高まる期待
開館記念式典には周辺自治体の首長らも多数出席し、神河町の山名宗悟町長も式典の様子を伝えるとともに「収容人数5,000人の新アリーナは、ヴィクトリーナ姫路のホームアリーナでもあり、国際大会が開催できる施設。これからのスポーツを通じた地域の活性化が非常に楽しみ」と、新拠点の誕生に大きな期待と祝意を寄せました。
式典ではメインアリーナでのテープカットなどのほか、「みんなの広場」にてネーミングライツサインの除幕式や、岡本太郎氏作のパブリックアート「躍動」の移設お披露目も行われ、華やかな船出となりました。
オリンピアンや地元の星が花を添える記念イベント
10月1日の本格運用に向けた「オープニングシリーズ」の一環として、日本を代表するトップアスリートたちが集結する豪華なスポーツ教室や記念マッチが開催され、新アリーナの開館に大きな花を添えます。
豪華講師陣によるスポーツ教室 9月22日
リオ五輪金メダリストの松友美佐紀氏(バドミントン)、東京五輪銀メダリストの清水希容氏(空手)、ロンドン五輪銅メダリストの寺川綾氏(水泳)、そして地元プロチーム「ヴィクトリーナ姫路」の現役選手らが講師を務め、子どもたちへ指導を行います。
ヴィクトリーナ姫路 オープニング&プレシーズンマッチ 9月22日
9月22日には日ノ本学園高校バレーボール部とのスペシャルマッチや、韓国Vリーグ所属「IBK企業銀行アルトス」との国際親善試合など、新ホームアリーナでの熱戦が繰り広げられます。
10月1日の正式オープンに向けて催しが目白押し
アリーナでは9月23日までの一般公開やスタンプラリー、施設無料開放、キッチンカーの出展など市民が親しめるイベントが目白押しです。
さらに9月26日(土)・27日(日)には、姫路市出身の竹中雄大さんがボーカルを務めるロックバンド「Novelbright」によるこけら落とし公演も予定されています。
10月1日(木)の正式オープンに向け、姫路・播磨地域の新たなスポーツ・文化の拠点として早くも大きな盛り上がりを見せています。





































































