兵庫県朝来市の「株式会社嵯峨山通商」が、日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」の風景をあしらった新しいラッピングトラックを導入しました。
2026年8月28日(金)に納車式と安全祈願が執り行われ、朝来市の魅力を乗せたトラックが全国各地に向けてい出発します。
「竹田城跡」から一新!神子畑選鉱場跡&生野銀山が3面いっぱいに展開
これまで同社で親しまれてきた「竹田城跡」のデザインを一新し、今回は朝来市が誇る歴史的産業遺産「神子畑選鉱場跡」と「生野銀山」を大胆にフィーチャー。
トラックの左右側面と後部の3面全体を使ってダイナミックに描かれており、どこから見ても目を引く迫力満点の仕上がりになっています。「竹田城跡だけでなく、朝来市にある他の素晴らしい遺産のことも全国の人に知ってほしい」という情熱が込められています。
かつての馬車道のように―1台のトラックが朝来市と全国を結ぶ
日本初の産業道路として整備され、かつて人や物流を支えた「銀の馬車道」。その歴史を受け継ぐように、営業用の大型冷凍車となったトラックが全国の道路を駆け巡ります。
ハンドルを握るドライバーの豊田雅樹さんも「『朝来市の看板』を背負って走りたい」と力強く意気込みを語りました。



































































