兵庫県西脇市の「日本へそ公園」にて、「第5回日本のへそ西脇夏まつり」が2026年8月29日(土)に開催されました。
途中、急な大雨に見舞われるアクシデントもありましたが、市内外から約1万4千人の来場者が駆けつけ、過去最多の屋台や熱いステージ、夜空を彩る花火を全力で楽しみました。
※画像:©西脇市
雨にも負けない熱気!ガガガSPライブと子どもたちの笑顔
ステージでは、双葉小学校の児童たちが元気いっぱいに踊りを披露。途中で急な大雨が降り出し一時中断となったものの無事に再開され、観客からは大きな歓声が上がりました(※比延小学校児童による鼓笛演奏は雨のため惜しくも中止)。
その後の「へそのミュージックフェスタ」ではBRiNK SLIDEが会場を沸かせ、ゲストライブには2年連続出演となるロックバンド「ガガガSP」が登場!悪天候を吹き飛ばすエネルギッシュなパフォーマンスで、会場の盛り上がりは最高潮に達しました。
過去最多110の屋台&友好都市・富良野市との温かい交流も
会場内には、過去最多となる約110の屋台がズラリと立ち並び、浴衣姿の若者や家族連れで大賑わい。
また、祭りに合わせて西脇市の友好都市である北海道富良野市から市幹部が訪れ、片山象三市長らとともにイベントへ参加して深い絆と交流を確かめ合いました。
フィナーレは夜空を染める3,000発の大輪の花火
祭りのクライマックスを飾ったのは、昨年に引き続き過去最多規模となる3,000発の打ち上げ花火。次々と夜空に広がる大輪の光が訪れた人々を魅了し、夏休み最後の忘れられない思い出となりました。




































































