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【豊岡鞄】廃棄漁網から生まれた鞄をお披露目。海洋プラスチックごみ削減

【豊岡鞄】廃棄漁網から生まれた鞄をお披露目。海洋プラスチックごみ削減
暮らし

日本財団は7月20日、国内の複数企業が連携することで実現した、廃棄漁網由来の再生原料から製造した鞄の発表会と展示会を開催しました。

本取り組みは海洋プラスチックごみ削減を目的としており、廃棄漁網の資源活用が促進されることで、海洋への不法投棄防止や回収を促す効果等が今後期待されます。

豊岡鞄

北海道の道東エリアで回収した廃棄漁網を活用し、原料となる再生ペレットの製造、製糸、織布の各過程をアライアンスに加盟する複数企業の協働を経た後、国内一の生産量を誇る鞄の産地、兵庫県豊岡市で鞄として製造されたもので、商品は、10月1日(金)から豊岡鞄オフィシャルショップにて、実店舗とオンラインにて販売される予定。

廃棄漁網から製造した鞄の発表会

7月20日に日本財団ビル(東京都港区赤坂1-2-2)で行われた発表会では小泉進次郎環境大臣も漁網由来の鞄を手に取る姿も。

「実は漁網由来の豊岡鞄を既に愛用しています。環境省としては海洋ごみ削減に向けて力を入れています。ごみに付加価値をつけ、元の製品の価値を高めるアップサイクルによって、世の中がますます前向きに環境対策に取り組めるよう、このプロジェクトを応援しています」と小泉大臣。

由利 昇三郎(兵庫県鞄工業組合 理事長)は「SDGsが当たり前になるなか、日本の企業としても、今後は製品を売るだけではなく、サステイナブルを考えた取り組みをしなくてはなりません。私たちも大きな責任を感じ、今回廃漁網由来の鞄を開発しました。配色を水色や紺色といった青に統一した理由は、海ごみ削減に少しでも貢献したいという想いからです。豊岡鞄はこれからも使い捨てではなく、長く丁寧に使っていただける製品づくりを目指します」とコメント。

 

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