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【コロナ疲れ?】心身を整える睡眠のポイントとは?

オーダーメイド枕の店まくらぼが提供する睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」(※1)の計測データから“睡眠の質”の推移と2021年3月“質の高い睡眠をとっている都道府県ランキング”を発表しました。
緊急事態宣言の延長もあり、長引く自粛生活や日々の気温差などで身体に負担がかかりやすいこの時期に、ぐっすり眠って心身を整える睡眠のポイントが紹介されています。

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※1 睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」とは

▼睡眠計測アプリ「睡眠ランキング」
https://www.makulab.jp/suiminranking/

目覚ましアラームとして使用することで、いびきの有無、就寝・起床リズム、美容、肥満予防など8つの評価項目を睡眠スコアとして100点満点で採点し、一晩の睡眠の質をわかりやすく見える化して、手軽に記録ができる無料スマートフォンアプリです。

全国で落ち込んだ“睡眠の質”

2020年11月~2021年4月「睡眠ランキング」全国TOP100位以内の平均睡眠スコアの推移

「睡眠ランキング」では、3月に全国100位以内の平均睡眠スコアが急激に落ち込んだとのこと。
4月に入り睡眠スコアは持ち直しつつあるものの、低水準にとどまっています。
原因としては、長引く外出自粛で生活リズムが乱れ、自律神経が乱れやすくなる「コロナ疲れ」の影響があるかもしれないと考えられています。

春は日によって気温差や朝晩の寒暖差が大きくなる上に、家庭や仕事でも変化の季節です。
こうした外的な変化に合わせて体内環境を調整するのが自律神経の役割ですが、急激な変化のために対応しきれず、身体に負担がかかる状態になることがあるそうです。

先の見えない自粛生活にストレスを感じ「コロナ疲れ」に陥りやすい状態と言われています。
その疲れやストレスが自律神経を疲弊させ、寝つきの悪さや疲れやすさ、食欲不振などの不調につながっていることもあるそうです。

「コロナ疲れ」に負けない睡眠の3つのポイント

1)朝、起きる時間を一定に。起きたら朝日を浴びる

外出自粛の影響で、夜ふかし習慣がついたり、外に出て太陽を浴びる機会が減ってしまった人もいるのではないでしょうか。
夜ベッドに入るのが遅くなってしまった日も、なるべく朝起きる時間を一定にしてみましょう。
目が覚めた時には必ずカーテンを開けて、朝日を浴びることで、体内リズムを整えることができます。
どうしても同じ時間に起きられない時でも、一度部屋に光を入れた状態で二度寝するのがオススメです。

2)夜中の寒さ・暑さに注意!

寝具やパジャマの衣替えのタイミングに悩むこの季節。
夜中の急激な冷え込みや蒸し暑さで中途覚醒しないために、薄めの寝具を必要に応じて重ねて調整しましょう。
パジャマは熱がこもったり、汗で冷えないように通気性や吸湿発散性の高い素材がオススメです。
エアコンも活用して、心地よい室温・湿度をキープしましょう。

3)眠る1時間前にお風呂でリラックスタイム

眠る前に自律神経の緊張を緩めましょう。
入浴で温まった内臓の温度(深部体温)は1時間程度で低下し、低下中は入眠しやすくなる効果も期待できますので、なるべく眠る1時間前にお風呂に入りましょう。

 

良い睡眠をとるためには、現在の睡眠の状態を見つめ直してみることも重要です。
ぜひ睡眠計測の習慣を身につけて、朝から元気に心地よく目覚められる健康ライフを始めてみませんか。

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