株式会社エコリングが、兵庫県と「災害時における物資の供給に関する協定」を締結しました。
(トップ写真)左:エコリングコンプライアンス部 藤川 和也氏、エコリングコンプライアンス部部長 大和田 誠太郎氏、エコリング代表取締役社長 川端 宏氏、兵庫県防災監 池田 頼昭氏、兵庫県危機管理部長 唐津 肇氏、兵庫県危機管理部次長 藤本 剛司氏
今回の協定は、兵庫県内で災害が発生した場合や、災害発生のおそれがある場合に、必要な支援物資を迅速に提供できる体制を整えることを目的としたものです。
エコリングが展開する全国354店舗(2026年9月1日時点)と各エリアの物流拠点で常時備蓄しているリユース品を活用し、被災地の状況やニーズに応じて、必要な物資を必要な場所へ届ける仕組みを整備します。
エコリングでは、これまでもリユース事業を通じた社会課題の解決に取り組んでおり、令和6年能登半島地震の際には、リユース品を活用した物資提供を実施しました。
今回の兵庫県との連携協定は、こうした取り組みを自治体との連携によりさらに広げ、災害時の支援体制を強化するものとなっています。
2026年9月9日に兵庫県災害対策センターにおいて、池田頼昭 防災監ご出席のもと締結式が執り行われ、協定書が取り交わされました。

連携協定の概要
・災害時に必要なリユース物品の提供(衣類、日用品など)
・相互に連絡体制及び物資の供給等についての情報交換を行い、災害時に備える
・各店舗および倉庫における備蓄品のデータベース化による迅速な物資提供の実現を目指す
・リユース品活用による環境への貢献
エコリングについて
エコリングは、日本およびアジア地域でリユース事業を営んでいます。「幅広い買い取り」をコア・コンピタンスとし、お客様から持ち込まれる商品を可能な限り買い取り、リユース(再使用)リサイクル(再生利用)することで、循環型社会の実現を目指す「買取事業」と、買い取りしたお客様の大切な商品を、次に大切にしてくださる新しいお客様へお渡しする架け橋役となる「販売事業」の2つを軸とした事業活動を展開しています。



































































