姫路市は、令和8年熊本地震で被災された方への支援として、姫路市営住宅10戸を提供すると発表しました。
被災者の生活再建を支援するための取り組みで、入居期間は原則6カ月以内。住宅の再建などに時間が必要な場合は、最長2年まで延長することができます。
市営住宅10戸を提供
今回、被災者向けに提供される市営住宅は10戸です。今後の被災状況などに応じて、提供戸数を追加する場合もあります。
入居の対象となるのは、令和8年熊本地震の被災者で、り災証明書の提示によって確認されます。
なお、通常の公営住宅入居時に設けられている収入などの要件は、今回の支援では適用されません。
家賃・敷金は免除
今回の市営住宅提供では、家賃と敷金が免除されます。
一方、水道光熱費や共益費、駐車場を利用する場合の利用料については、入居者の負担となります。
被災後の住まいを確保し、生活の再建を進めるための一時的な住宅として利用することができます。
8月12日から申込受付
申込受付は2026年8月12日(水曜日)から開始されます。
申し込みの際は電話などで世帯人数や希望する地域などを確認し、条件に応じて入居する住宅が斡旋されます。
受付窓口
姫路市 都市局 公共建築部 住宅課
電話:079-221-2632
被災地の親戚や友人にも情報を
姫路市では、被災地に親戚や友人がいる市民に対し、今回の市営住宅提供について直接情報を伝えてほしいと呼びかけています。
住まいの確保は、被災された方が生活を再建していくうえで重要な支援の一つです。
令和8年熊本地震で被災し、姫路市営住宅への入居を希望する方は、姫路市住宅課までお問い合わせください。


































































