熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで、体温調整機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。気温が高い場所だけで発症すると思われがちですが、曇りの日や室内、夜間寝ているときでも発症します。
多くは7月~8月に発生しますが、近年の地球温暖化による気温の上昇や体が暑さに慣れていないため、4月の発生もあります。梅雨の時期に、急に気温が上がる日なども熱中症のリスクが高まります。熱中症は正しい予防法を知り、普段から気をつけることで防ぐことができます。
熱中症予防のためのポイント
・のどが渇く前に水分・塩分を補給しましょう
・エアコンを適切に使用しましょう
・不要不急の外出は避けましょう
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誰でもできる応急処置
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熱中症対策が強化されています
熱中症の危険性に対する警戒を促すための「熱中症警戒アラート」と、より深刻な健康被害の発生に備えるため、新たに一段階上の「熱中症特別警戒アラート」が運用されています。各アラートの運用期間は令和8年4月22日(水)から令和8年10月21日(水)です。
「熱中症特別警戒アラート」は前日の午後2時頃に発表されます。
熱中症特別警戒アラートとは
兵庫県内の全ての情報提供地点における翌日の最高暑さ指数が35以上の場合、前日の午後2時頃に発表されます。
過去に例のない危険な暑さにより、熱中症救急搬送者数の大量発生を招き、医療の提供に支障が生じるようなおそれがある場合に発表されます。
熱中症警戒アラートとは
兵庫県内のいずれかの情報提供地点における翌日・当日の最高暑さ指数が33以上の場合、前日の夕方17時頃または当日5時頃発表されます。
メール配信サービスについて
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暑さ指数(WBGT)とは
暑さ指数とは、人間の熱バランスに影響の大きい「気温」「湿度」「輻射熱(地面や建物・体から出る熱)」の3つを取り入れた熱中症の危険度を判断する数値です。暑さ指数が28以上になると熱中症は急増するため、注意が必要です。
クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)の指定について
「クーリングシェルター」は、熱中症による健康被害の発生を防ぐため、町が指定する施設です。熱中症特別警戒アラートが発表された場合に、暑さをしのげる場所として開放しますのでご利用ください。







































































