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播磨の絶滅危惧種展(岩田健三郎 植物画展同時開催)|手柄山温室植物園

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(画像・情報:手柄山温室植物園さんより)

播磨地域は「絶滅危惧種」の多い地域であり、国内でここだけ、県下でここだけの地域固有植物や名前に播磨を冠した植物が存在します。本展では、園で系統保存している絶滅危惧種約100点を展示します。

6月2日(日曜)、9日(日曜)の午前11時から開催する「展示説明会」は予約不要で、会場で展示植物を見ながら、その特徴や育て方のコツなどを説明します。質問も大歓迎!入退出自由。

また、同期間には「岩田健三郎 植物画展」を同時開催します。

播磨の絶滅危惧種展

開催日

2019年06月01日~2019年06月12日

開館時間

午前9時から午後5時まで(入園は午後4時半まで)

開催場所

手柄山温室植物園(姫路市手柄93番地)(MAP)

休館日金曜(祝休日の場合前日)、年末年始12/29~1/1

料金

入園料 大人200円、6歳~中学生100円。30名以上団体割引有り。また、姫路市立水族館の当日半券やJAF会員証の提示で、団体料金になります。なお「高齢者福祉優待カード」、「障がい者手帳」「どんぐりカード」「ココロンカード」の提示で入園無料。

同時開催イベント「岩田健三郎 植物画展」

期間

令和元年6月1日(土曜)~12日(水曜)

内容

絶滅危惧植物と共に、岩田健三郎氏オリジナルの植物画50点を展示。姫路を代表する文化人・版画家 岩田健三郎、独自のタッチで描かれた植物画と見比べながら、貴重な絶滅危惧植物を鑑賞できます。

新展示コーナー

今回新たに水草コーナーを設けました。なかでも、家島諸島に生育している希少種を保存栽培しています。

展示植物一例

水草:デンジソウ、ミズニラ、オオミクリ、ミスミイ、矮性フトイsp、イヌクログワイ、オニバス、アサザ、ヒシモドキ、タヌキモ

湿地生植物:ロッカクイ、ミズトラノオ、チョウジソウ、ヌマゼリ、ホソバニガナ、ウマスゲなど

堤体植物:ツチグリ、カセンソウ、マツムシソウ、ツルフジバカマなど

田んぼ植物:アズマツメクサ、オギノツメなど

低山帯及び中山間地植物:カザグルマ、ウンヌケ、トサオトギリ、ムラサキ、オオヤマジソ、ホソバヤマジソ、ヒメミコシガヤ、チトセカズラ、コヤスノキ、カミガモソウ、ヤブレガサモドキなど

河川など:フジバカマ、ハマアザミ、カワラハハコ、サツキなど

シダ植物など:マツバラン、タカサゴシダ、ヌカイタチシダマガイなど

 

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※記載内容は 2019年05月30日 時点の情報のため、最新情報と異なる場合があります。
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