兵庫・但馬地方の老舗洋菓子店「パティスリーカフェ・カタシマ」では、毎年予約開始直後に完売してしまうため、一年待ちの ”幻のシュトーレン”として多くのメディアに取り上げられる人気商品『生野銀山 蔵出しシュトーレン』の予約受付を8月21日(金)から、店頭およびKATASHIMAオンラインショップにて開始します。

『生野銀山 蔵出しシュトーレン』美味しさの秘密
旧東ドイツ・ドレスデン発祥の伝統菓子シュトーレンは、アドヴェント(11月の最終日曜日からクリスマスまでの期間)に少しずつスライスして、聖夜の訪れを待ちわびながら食べるXmasのお菓子として古くから人々に愛されてきました。
カタシマでは、日を追うごとに旨みを増すシュトーレンの美味しさを最大限に引き出すため、毎年8月中旬に焼き上げたシュトーレンを、国史跡「生野銀山」の坑道内にある専用の保管庫に蔵入れを行い、3ヶ月間ゆっくりと熟成させてから、11月下旬に蔵出し販売します。

歴史ロマン溢れる注目のパワースポット『生野銀山』
2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台としても登場した国史跡「生野銀山」。戦国時代の三英傑(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康)により直轄地(天領)の時代を経て、明治元年に日本初の政府直轄の官営鉱山として近代日本の発展を支え続けた、歴史的パワースポットです。
羽柴(のちの豊臣)秀吉・秀長兄弟の天下統一に多大な影響を与えた「生野銀山」を舞台に、カタシマのパティシエがお菓子の熟成に挑むロマン溢れるストーリーを紡ぎます。

3ヶ月間の熟成が生み出す「唯一無二」の味わい!
「生野銀山」の坑道内は、年間を通じて13℃の安定した気温で‟天然の熟成庫”とも呼ばれる坑道内で、3カ月間ゆっくりと時間をかけて熟成させることで、練り込んだドライフルーツやスパイスなどの旨みが生地全体に染み渡り、しっとりとした食感と複雑な味わいを生み出します。

| 商品名 | 生野銀山 蔵出しシュトーレン |
| 価格 | 5,500円(税込) |
| 予約受付 | 2026年8月21日(金)より予約受付開始 |
| 販売数 | 1200本限定 ※予約が限定数に達し次第本年度のご予約受付を終了します。 |
| 予約購入方法 | KATASHIMA 公式オンラインショプ |
| 商品の発送 | 2026年11月20日(金)蔵出し後の発送となります。 ※お届け日のご指定は11月22日以降でご指定ください |
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