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明石のタコ高騰に救世主!?カネテツから“タコ不使用”の「ほぼタコ」が新登場

明石のタコ高騰に救世主!?カネテツから“タコ不使用”の「ほぼタコ」が新登場
グルメ
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兵庫県民にとっても馴染み深い「タコ」ですが、近年は歴史的な不漁と価格高騰が続いています。

そんな中、神戸市に本社を置く老舗練り製品メーカー「カネテツデリカフーズ」が、タコを一切使わずに本物そっくりの食感と見た目を再現した新商品「業務用 ほぼタコ® カットタイプ 1㎏」を開発しました。

※「ほぼタコ®」はカネテツデリカフーズ株式会社の商標です
※トップ画像「ほぼタコ®のタコ焼き」

2026年8月19日(水)から東京ビッグサイトで開催される「第28回ジャパンインターナショナルシーフードショー」でお披露目されます。

明石のタコ高騰に救世主!?カネテツから“タコ不使用”の「ほぼタコ」が新登場

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「ほぼタコ®」誕生の背景|明石のタコ激減と価格高騰

関西の食卓や屋台を支えるタコですが、主要産地である兵庫県明石市などでは、過去10年間で漁獲量が約5分の1にまで減少。

卸売価格は1kgあたり3,000円前後に達し、「本マグロに迫る価格」とまで言われています。

明石のタコ高騰に救世主!?カネテツから“タコ不使用”の「ほぼタコ」が新登場

この煽りを受け、たこ焼き店や飲食店、惣菜メーカーでは「タコをメニューから外さざるを得ない」「値上げしても追いつかない」といった切実な悩みが深刻化していました。こうした業界の課題を解決するため、技術を結集して開発されたのが「ほぼタコ®」です。

ここがすごい!「ほぼタコ®」3つのメリット

明石のタコ高騰に救世主!?カネテツから“タコ不使用”の「ほぼタコ」が新登場

安定した価格と供給力

天候や漁獲量に左右されないため、年間を通じて価格変動や供給不安がありません。たこ焼き店や飲食店が安心してメニューを継続できる強い味方になります。

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本物そっくりの「プリプリ食感」と見た目

100年の歴史で培った練り製品の加工技術を活かし、加熱しても崩れにくく、タコ特有の弾力と見た目を再現。たこ焼きはもちろん、唐揚げやチャーハンなど幅広い料理にマッチします。

アレルギーやヴィーガンにも対応

植物由来のプラントベース素材で作られており、タコや魚介エキスを一切含みません。そのため、甲殻類アレルギー(※)をお持ちの方やヴィーガンの方も安心して同じメニューを楽しめます。
※本品生産設備では卵・乳成分・えび・かに・小麦を含む製品を生産しています。

食の課題をアイデアで解決する地元の力

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カネテツの「ほぼシリーズ」は、これまでに「ほぼカニ®」や「ほぼうなぎ®」など数々のヒット作を生み出し、シリーズ累計1億パックを突破しています。

2026年3月に創業100周年を迎えた地元・神戸の企業が、地域の食文化を守り、持続可能な食の未来に挑む頼もしい一歩となりそうです。

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