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【UHA味覚糖】特濃ミルク8.2、宇宙食になって宇宙へ

宇宙飛行士グルメ・スイーツ・ドリンク

UHA味覚糖株式会社が開発を進めていた宇宙日本食ミルクキャンディ「宇宙食 特濃ミルク8.2」が米国の宇宙企業スペースX社が開発した宇宙船「Crew Dragon(クルードラゴン)」に搭乗する野口聡一宇宙飛行士の宇宙日本食として、軌道上で提供されることに。

「宇宙食 特濃ミルク8.2」は「おいしさ」と「やさしさ」を両立した、これまでにないミルクキャンディ、とUHA味覚糖ですが現在販売の予定は無いとのこと。

開発経緯

UHA味覚糖の宇宙への挑戦は、2013年“地球外生物”へ広告メッセージを配信する「スペースアドプロジェクト」で国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の臼田宇宙空間観測所の中核を担う、日本最大級の宇宙通信用アンテナを使用し、宇宙に向けた広告メッセージの配信から始まりました。

2015年には「CANDY ROCKET PROJECT~キャンディでハイブリッドロケットを飛ばせ!~」のプロジェクトが発足。「キャンディでロケットを大空へ飛ばしたい」という夢を忘れない大人達の小さくも大きい世界初の挑戦を行い、ソフトキャンディ「ぷっちょ」20粒でキャンディロケット248mの飛行に成功。

UHA味覚糖
UHA味覚糖
同年の9月、宇宙日本食ミルクキャンディの開発を開始。過酷な宇宙生活の中でUHA味覚糖として、お菓子で何かできないか、お菓子を食べることで「宇宙生活の中でほっとするやさしいひととき」を宇宙飛行士の方々に味わっていただきたいという想いから、再び宇宙への挑戦が始まりました。

UHA味覚糖「宇宙食 特濃ミルク8.2」

海道産生クリームを使用し、「特濃ミルク8.2」の上質で濃厚なミルクのやさしい味わいはそのままに、お腹の調子を整える乳果オリゴ糖を配合し身体にもやさしいミルクキャンディです。また製造条件の調整により18ヵ月の保存を実現し、2019年4月に宇宙日本食として国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の認証を受け、長年抱き続けた宇宙への夢を実現。

商品名宇宙食 特濃ミルク8.2
内容量5粒
賞味期限18ヵ月
商品特徴北海道産生クリーム使用
・乳果オリゴ糖:2g配合
※乳果オリゴ糖:地上での1日あたり摂取目安量=2g

特濃ミルク8.2ブランドサイト

特濃ミルク8.2|北海道産の生クリームを使用
特濃ミルク8.2は北海道産の生クリームを使用しています。機能性表示食品シリーズも充実。

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