株式会社アーバンリサーチが展開する「JAPAN MADE PROJECT」から、地域の魅力にスポットをあてた期間限定イベント「SHARE THE LOCAL」。
今回、兵庫県西脇市を中心とした北播磨地域で、200年以上にわたり受け継がれてきた「播州織」にスポットを当てた期間限定イベント「SHARE THE LOCAL 播州」が開催されます。地域の特産品をはじめ、地元で愛される食品や器、酒類などを通して、北播磨の魅力や作り手の想いを届けます。
本イベントは、播州出身スタッフから出された
「地元の伝統産業である播州織を紹介したい」という熱い想いからスタートしました。
「地元の伝統産業を守り、盛り上げたい」、「ファッション産業を支える地場産業の魅力を伝えたい」というスタッフの意向のもと、現地での買い付けや別注商品の製作を通じて、地域の伝統工芸や作り手の技術、情熱を形にしています。
SHARE THE LOCAL 播州
| 【大阪】THE GOODLAND MARKET 堀江店 | 2026年10月9日(金)~11月3日(火) |
| 【兵庫】アーバンリサーチ ミント神戸店 | 2026年11月13日(金)~11月29日(日) |
| 【東京】アーバン・ファミマ!! 虎ノ門ヒルズビジネスタワー店 | 2026年12月8日(火)~12月20日(日) |
PICK UP #1
播州織 × JAPAN MADE PROJECT 別注プロダクト
tamaki niime × JAPAN MADE PROJECT
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tamaki niimeのdeniime(デニーメ)デニムを使ったトップスをいつかつくりたい、
そんな思いをカタチにしたカバーオール。
今回のイベント用に通常ラインとは異なる裏地を使用した特別なアイテムとなっています。
10色の異なる裏地を1点ずつ作成した1点もののカバーオールです。
ポケットのステッチやオリジナルのボタンにヴィンテージ感を取り入れ、身幅は広く、着丈は短く男女どちらにも合う大きさに仕上げられています。
品番:STL12-5195-AA01
カラー:パープル / チェリー / レッド / オレンジ / イエロー / ビリジアン / シアン / ブラック /
シルバーグレー / ブラウン
サイズ:FREE
THE INDUSTRY WORKS × JAPAN MADE PROJECT
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兵庫県西脇市は、“先染め”と呼ばれる糸を染めてから織る織物“播州織”の産地です。
THE INDUSTRY WORKSはその西脇市に自社縫製工場を構え、職人が1枚1枚丁寧に仕上げています。
今回、生地選びから現地で行われ、特別な4型のアイテムが作成されました。
60番の双糸を使用した綿レーヨン素材の起毛オンブレチェック生地を使用したノーカラーJKT・シャツ・イージーパンツの3型と高密度タイプライター生地を使用したハーフZIPワンピースの1型です。
品番:STL12-4224-AA01
カラー:ブラック / ブルー
サイズ:M / L
品番:STL12-4224-BA01
カラー:ブラック / ブルー
サイズ:M / L
品番:STL12-4224-CA01
カラー:ブラック / ブルー
サイズ:M / L
品番:STL12-4224-DA01
カラー:イエロー / ブルーストライプ
サイズ:FREE
PICK UP #2
播州の魅力を感じることができるアイテムや名産品
tamaki niime
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きもちいいは、うつくしい。五感で楽しむものづくり。
230年以上の歴史を持つ伝統産業「播州織」の技術をベースに、畑からコットンを育て、
生き物を育み、紡績、糸の染めから織り、編み、縫製、そして販売・発信までを一貫して自社で行う、唯一無二なものづくりを行っています。

※ 大阪会場のTHE GOODLAND MARKET 堀江店では10月25日(日)までの展開となりますのでご了承ください。
THE INDUSTRY WORKS

播州織の伝統を受け継ぐ、兵庫県西脇市のシャツブランド。
仕上げまですべてを縫いあげる“まる縫い”ができる裁縫師を揃えた自社工場で、
丁寧に仕立てています。サイズ調整が可能なカスタムオーダーにも対応しています。

niki
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テキスタイルデザイナーの大塚美智代さんが手がけるブランドで、西脇市の工場でベテラン職人と一緒にものづくりを続けています。
希少な織技術の「ジャカードカラミ織り」のストールや洋服を展開しています。

TAKAMI OKAKI

“手焼き”の技法が少なくなっている中、おかき職人である祖父から、手切り・手焼きといった伝統の技を受け継ぎ、現在も機械に頼ることなく、一枚一枚手仕事で仕上げるスタイルを貫いています。
グルテンフリーなのでみんなが食べられる“優しいおかき”です。

神結酒造

創業は、明治後期にあたる1893年(明治26年)。加古川河畔である現在と同じ場所で酒造りを開始し、地元産であり最高峰の酒米・山田錦と自家井戸に湛える五峰山の伏流水を使って現在まで日本酒を醸してきました。
「山田錦のふるさと」といえる地で、播州の地酒を造り続けて130年以上。これまで紡がれてきた、
農家や造り手たちの思いをさらに未来へと繋ぐべく、日々酒造りに向き合っています。

東条秋津窯・山田錦酒器
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東条秋津窯のある加東市秋津地区は、酒米の王者「山田錦」の中でも最高級の米が収穫できる土地として知られています。
陶器を作る際、こだわるのは「土」。その土に山田錦を育てる田の土を混ぜ合わせ、山田錦のわらを焼いた灰を釉薬に混ぜ、試行錯誤の末、完成しました。

★SPECIAL THANKS★
西脇・多可オープンファクトリー「もっぺん」

いままでもこれからもずっと愛しむ“まちびらき”
意外と知らなかった同業者同士の情報交換の場に。
業種は違えどリスペクトしあえる異業種交流の場に。
意欲ある担い手との出逢いの場に。
地元のものづくりを知るきっかけの場に。
「もっぺん」を通じて、現場を開き、集まり、つながり、
学びあい、未来をひらく。
なんべんでも立ち上がり、挑戦する「もう一回」という意味の
「もっぺん」には、なんだかそれ以上の前向きさが込められているように思うのです。



















































































