姫路市は、2026年11月20日から開催予定の「Himeji大手前通り・姫路城イルミネーション2026」に向け、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング「姫路の冬をみんなで灯すプロジェクト」を実施しています。
今年で4回目を迎える同イルミネーションは、これまでの大手前通りに加え、新たに姫路城周辺や姫山公園へとエリアを拡大。姫路駅前から姫路城へと続く全長約2.5kmの「光の回廊」を創出する計画です。
2026年のテーマは「あたら夜」
「あたら夜」とは、明けるのが惜しいほど美しい夜を意味する言葉です。世界文化遺産・国宝姫路城を中心に、幻想的なライトアップとイルミネーションを組み合わせ、昼間とは異なる姫路の夜の風景を演出します。
会場は、大手前通りから姫山公園、姫路城三ノ丸広場まで。昨年の約25万球から大幅に規模を拡大し、51万球以上のLEDが設置される予定です。
桜門橋での雲海ライトアップや姫山公園でのライティングショー、姫路城三ノ丸広場での水鏡など、姫路城周辺の景観を生かした光の演出も予定されています。
イルミネーション開催概要
| イベント名 | Himeji大手前通り・姫路城イルミネーション2026 |
| 開催期間 | 2026年11月20日(金)~2027年1月11日(月・祝) |
| 点灯時間 | 17:00~22:00 |
| 開催場所 | 大手前通り~姫山公園(姫路城周辺)~姫路城三ノ丸広場 |
ふるさと納税を活用してプロジェクトを支援
今回のプロジェクトでは、ふるさと納税を活用した寄付を募集。
集まった寄付金は、新たに拡大する姫路城周辺でのイルミネーション設置や機材の維持管理、既存設備の修繕、イベントや関連企画などを通じたPRに活用される予定です。
目標金額は200万円で、寄付募集期間は2026年8月20日から11月18日までとなっています。
寄付者向けには、姫路市立城郭研究室の職員と巡る「姫路城周辺ナイトツアー」への参加や、点灯セレモニーで実際に点灯スイッチを押せる特別な体験なども用意されています。
これまで大手前通りを中心に開催されてきた姫路の冬のイルミネーション。2026年は姫路城周辺までエリアを広げ、これまで以上にスケールアップした光の景色が楽しめそうです。




































































