風のヘリテージ株式会社が運営する篠山城下町ホテル NIPPONIAにて、丹波篠山黒枝豆を収穫して味わえるアクティビティが2026年10月10日(土)から31日(土)まで提供されます。
「幻の枝豆」の収穫体験
丹波篠山産の黒枝豆は、収穫時期が1年のうち10月のわずか約2~3週間に限られます。天候の影響を受けやすく、栽培にも手間のかかる繊細な品種であることから、丹波篠山を代表する希少な秋の味覚として人気を集めています。
収穫後は鮮度が落ちやすい黒枝豆だからこそ、採れたての美味しさをお届けするため、農園で収穫した黒枝豆を鮮度保持パックでお持ち帰りいただけるほか、ご宿泊のお客様には翌朝のホテル朝食で枝豆ご飯としてご提供します。丹波篠山ならではの秋の味覚を、地域での体験とともにお楽しみください。
丹波篠山黒枝豆とは
丹波篠山黒枝豆は、おせち料理の煮豆に使われる高級品種「丹波黒」を熟成途中で収穫した枝豆です。「丹波黒」発祥の地である兵庫県丹波篠山市では、約1,800軒の農家が栽培に取り組み、日本有数の生産量と品質を誇ります。
高品質な黒枝豆を消費者に届けるため、丹波篠山市ではさやのふくらみが一定に達した出始めに合わせて「販売解禁日」が毎年設定されています。収穫期間は1年のうち10月の約2〜3週間ほどと非常に短く、その希少性から「幻の枝豆」と呼ばれています。
一般的な枝豆に比べて大粒で、甘みが強く、ほくほくとした食感が特徴です。10月上旬から中旬にかけて日に日に色や味わい、食感が変化し、この時期しか味わえない丹波篠山を代表する秋の味覚として広く親しまれています。
アクティビティ概要
1.丹波篠山黒枝豆を自ら収穫
丹波ふるさと村の畑にて、旬を迎えた黒枝豆を自ら収穫できます。
2.鮮度保持パックで持ち帰り
収穫した黒枝豆は、鮮度保持パックに入れてご自宅へお持ち帰りいただけます。
3.翌朝のホテル朝食で「枝豆ご飯」として味わう
自ら収穫した黒枝豆を、翌朝のホテル朝食で「枝豆ご飯」としてご用意します。黒枝豆の甘みや食感を、朝の食事とともにお楽しみください。
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アクティビティ詳細
| アクティビティ名 | 2026年10月限定、丹波篠山「幻の黒枝豆」収穫体験 |
| 販売開始日 | 2026年8月26日(水) |
| 提供期間 | 2026年10月10日(土)〜10月31日(土) |
| 開催時間 | 16:00~ ※所要時間は30分~1時間程度 |
| 販売価格 | 32,570円~/名(税込・サービス料込) |
| 実施場所 | 丹波ふるさと村(兵庫県丹波篠山市西八上宮ノ下123) |
| 受入人数 | 各回最大8名(4組)※2名様よりご予約いただけます |
| 予約方法 | 下記予約URLよりお申し込みください。※前日の17時までの要予約 |
ご参加にあたって
・畑は足元が悪い場合があるため、サンダル・ヒールでの参加はご遠慮ください
・小さなお子様は保護者同伴でお願いいたします。
・天候や畑の状況により、内容変更または中止となる場合がございます。(開催判断は当日朝8時に行います)
・荒天による中止の場合、キャンセル料は無料です。ご希望の方には、収穫体験と同量の黒枝豆をお届けすることも可能です。
※詳細な注意事項・当日の持ち物等は下記詳細ページをご確認ください。

丹波ふるさと村について

丹波ふるさと村は、丹波篠山で八代にわたり農業を営む農家です。コシヒカリや黒豆、黒米、もち麦などを生産し、寒暖の差の激しい霧深い盆地である丹波篠山の気候を活かした農産物づくりに取り組んでいます。篠山市呉服町の店舗「ワーズワス」での商品販売や、収穫体験も実施しています。
































































