兵庫県丹波市の「たんば恐竜博物館( 兵庫県丹波市山南町谷川 MAP)」にて、丹波竜発見20周年を記念した夏期企画展「バックボーン・オブ・ダイナソー 〜スピノサウルスロボット襲来〜」が2026年7月18日(土)より開催中です。
国内最大級の植物食恐竜「タンバティタニス(丹波竜)」が発見されてから、今年でちょうど20周年。
今回の企画展では、恐竜の「背骨(バックボーン)」や「研究・進化の歴史(背景)」にスポットを当て、迫力あるロボット展示や貴重な化石とともに恐竜の謎に迫ります。
夏期企画展「バックボーン・オブ・ダイナソー 〜スピノサウルスロボット襲来〜」
見どころ①:恐竜の「バックボーン(背骨・背景)」を読み解く3つの展示
本展では、3つの「バックボーン」をテーマに恐竜の面白さを分かりやすく解説しています。 夏休みの自由研究の題材にもピッタリの内容です。
背中の構造と多様性(背骨)
背中に骨板をもつ「ステゴサウルス」や、大きな“帆”のような構造をもつ「スピノサウルス」の化石を展示し、環境や生態に合わせて変化した背中の構造に迫ります。
恐竜研究の歩み(歴史的背景)
丹波で命名された「タンバティタニス」と、世界で初めて学名がついた恐竜「メガロサウルス」を並べて展示。 丹波から世界へと広がる恐竜研究の進化を紹介します。
恐竜の進化と多様化(進化的背景)
恐竜が登場し始めた時代の「ヘレラサウルス」と館内の常設展示を組み合わせ、恐竜がどのように地球上で発展していったのかを読み解きます。
見どころ②:全長約7m!迫力の「スピノサウルス」恐竜ロボットが登場
8月30日(日)までの企画展期間中、会場には全長約7mの「スピノサウルス」恐竜ロボットが特別展示されています! リアルに動く恐竜ロボットの迫力を間近で体感できる、お子様大興奮の注目スポットです。
また、期間中は「恐竜復元ワークショップ」や、クイズに答えるとプラノサウルスがもらえる「クイズラリー」などの体験型イベントも開催されています。
見どころ③:同時開催!特別展「丹波と福井の恐竜たち」
「たんば恐竜博物館」の丹波竜全身骨格が出張展示されていることに伴い、館内では特別展「丹波と福井の恐竜たち」も同時開催されています。
福井県立恐竜博物館から「フクイラプトル」をはじめとする国内の新種恐竜9種類が集合する大変貴重な機会です。 一度訪れたことがある方も新鮮な驚きを楽しめる内容となっています。
まとめ
恐竜ロボットの迫力を楽しむだけでなく、化石や研究の歴史から恐竜の進化を「考えながら学べる」今年の夏期企画展。
夏休み期間中は休館日なしで開館しているため、ファミリーでのお出かけや夏休みの自由研究にぴったりです。 丹波竜発見20周年の特別な夏、ぜひご家族で「たんば恐竜博物館」へ足を運んでみてはいかが。
































































