神崎高校マスコットキャラクター誕生。「カン太君」

(画像・情報:神崎高等学校より)
名前は「カン太君」。戌年生まれで、地元法楽寺に伝わる「播州犬寺物語」がヒントになっています。神崎高校のモットー「ディスカバリー(発見)」を常に心がける探検家で、手には遠くを見通す望遠鏡を持っています。(図案の作成者は、2年荒川さん)

神崎高等学校

播州犬寺物語

法楽寺HPより)
大化年間、現在の兵庫県神崎郡神河町に枚夫長者という豪族がいた。彼には子供がいなかったが、二匹の愛犬を我が子のようにかわいがっていた。
そのころ都で戦が起こり、枚夫長者もその戦に従軍することになった。
その留守中家来と枚夫長者の妻が不倫関係となり、やがて帰ってきた枚夫長者を狩りに誘い出し殺そうとした。その危ないところを助けたのが、二匹の愛犬たちだった。
大変感激した枚夫長者は愛犬の死後、私財をなげうって伽藍を建立した。
以後、三度野火が迫るも千手観世音菩薩の霊験か、伽藍には被害がなかったという。そのことが、桓武天皇のお耳に達し当山を「官寺」とした。

法楽寺

〒679-2413 兵庫県神崎郡神河町中村1048


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