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確定申告及び住民税申告の受付開始|市川町

(市川町役場からのお知らせ)

平成30年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告・住民税申告の受付について、町では申告会場を開設します。会場や日によっては待ち時間が長くなる場合もあります。時間に余裕を持ってお越しください。

期間

平成31年2月15日(金)から3月15日(金)まで

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申告が必要な方

・事業(自営業者等)、不動産(地代や家賃収入等)、農業所得のある方
・給与を2か所以上から受けている方
・退職等により年末調整を受けていない方
・報酬、個人年金の受取金、保険の満期(解約)受取金などがある方
・2種類以上の所得がある方(例:年金所得と給与所得、給与所得と不動産所得など)
・国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療保険等に加入されている方で収入がない方
→申告されない場合、各種軽減が受けられない可能性があります。また、遺族年金や障害者年金、失業保険などの非課税所得のみの方も申告が必要ですので、申告忘れのないようお願いいたします。

※下記の申告は姫路税務署が開設する申告会場(姫路労働会館)で申告してください。

・(土地や建物の売買による)譲渡所得の申告
・青色申告の事業所得の申告
・贈与税、相続税の申告
・バリアフリー改修工事及び省エネ改修工事等に係る特定増改築による住宅ローン控除の申告

申告に必要なもの

・申告する方及びその扶養親族の方のマイナンバー確認書類(コピーは不要です。)
(マイナンバーカード、通知カード、マイナンバーの記載のある住民票の写し等)
・申告する方の身元確認書類(運転免許証、健康保険証、身体障害者手帳等)
・源泉徴収票の原本
・報酬等の支払調書
・個人年金や保険の満期(解約)受取金等の支払証明書
・収支内訳書(営業、不動産、農業所得等のある方)

→申告までにご自身で収入金額や必要経費(通帳、出荷・売上伝票、領収書、販売証明書など)などの収支の整理・計算をしておいてください。また、国からの交付金等も収入対象になります。

・国民年金保険料等支払証明書
・生命保険や地震保険料の支払証明書
・印鑑
・還付申告を受ける方は本人名義の口座番号が確認できるもの
・医療費の明細書

→平成30年1月1日~平成30年12月31日までに支払われた医療費が対象となります。また、保険金などの給付があった場合は、その金額も記載ください。

医療費控除を受けられる方へ

平成29年分の確定申告より領収書の添付が不要となり、代わりに「医療費の明細書」の添付が必要となります。

医療費控除の特例である「セルフメディケーション税制」の適用を受けるには、別途「セルフメディケーション税制の明細書」の作成が必要となります。適用を希望される場合は、税務課までお問合わせください。なお、セルフメディケーション税制の適用を受ける場合は、通常の医療費控除の適用を受けることは出来ません。

お問合せ

市川町役場 税務課 26-1012

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