四十九日餅をお作り致しました。|菓旬処 彩sai

四十九日餅をお作り致しました。|菓旬処 彩sai

(画像・情報:菓旬処 彩saiさんより)

米作文化の日本において、昔からお餅は特別な食べ物として扱われてきました。
冠婚葬祭時やお客様へのおもてなし、秋祭りの餅まきやお正月の鏡餅。

先日、四十九日の法要でお供えする四十九日餅をお作り致しました。

仏教の四十九日法要は、故人が四十九日目に往生して仏様になられる儀式です。
その故人を悼む気持ちや安らかな往生を願う気持ち、
往生をお祝いする気持ちが、
お供えする四十九日餅には込められているそうです。

宗派や地域によって数や形に違いがあるようですが、
この辺りでは1升のモチ米から49個のお餅を取るのが一般的です。

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