秋の到来。甘地獅子舞奉納が行われました。 | 市川町

2018年9月9日(日)

(画像・情報:市川町観光協会さんより)

今年は生憎の雨…八幡神社にかわり、保健福祉センターでの奉納となりました。

お外は雨ですが、囃子の子供たちの華やかな衣装とお化粧で会場の雰囲気は花やぎ和気あいあい。
早目に到着したのですが、すでに最前列は他所からのカメラマンさんでいっぱい!観光協会にも事前に甘地の獅子舞のお問合せがあり、その被写体としての魅力が伺えます。

今年も鈴の舞に始まり、12演目中10演目が行われました。
県の無形文化財に指定された獅子の舞はどの演目も見ごたえがあり、一瞬一瞬目が離せない舞です。

今年は斜めからの撮影となったので、いつもと違った角度から見学できたのですが、扇の舞の迫力が特に凄かったです。真後ろからの撮影だとわからないのですが、囃子の繊細な指の表現や、囃子の眼前で大きな音と共に勢いよく閉じられる獅子頭など、獅子と囃子の息の合った連係がお見事!でした。

今回は小学生に入る前のちびっ子さんから太鼓方をつとめた中学3年生のお姉さんまで獅子舞に参加。しっかりと大きな声がでていて、同時に跳ねたり扇を操る姿はみんなとっても凛々しかったです(o´▽`o)


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