新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)不具合で処理番号発行を一時停止

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)不具合で処理番号発行を一時停止

厚生労働省は10日、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)についてアプリの不具合が原因により、新型コロナウイルス感染症の陽性となった旨を登録することができない場合があることが確認されたため、陽性者としてアプリに登録するために必要な処理番号の発行を7月11日から一時的に停止することを発表しました。

処理番号の発行の再開は、来週中を目途にできる限り早く対応予定。

なお、アプリを利用した場合の接触の記録の機能については、端末内で14日間が経過するまで記録は保持されるため継続利用について問題ないとのこと。

現在確認されている事象について

6月19日にリリースされたバージョン「1.0.0」をインストールした端末のうち、6月30日にiOS版、7月1日にAndroid版の配布を開始したバージョン「1.1.1」にアップデートしてご利用されている端末について、陽性者の登録時にエラーが発生する可能性がある

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_12369.html

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