Featured Video Play Icon

【Go To 商店街】上限1400万円の商店街支援、一般応募は10月30日から。公式サイト公開

トラベル、イート、イベントに続く「Go To キャンペーン事業」、Go To 商店街。

他の3つと異なり、商店街(事業者)向けの支援事業ですが10月15日、「事務局の問合せ先」「Go To 商店街事業 事例集」「ホームページ」についても公開されました。

「Go To商店街」とは

3密対策等の感染拡大防止対策を徹底しながら、商店街等がイベント等を実施することにより、周辺地域で暮らす消費者や生産者等が「地元」や「商店街」の良さを再認識するきっかけとなる取組を支援するもの。

商店街等よりご応募いただいた提案について、審査を経て、実施する商店街等が決定されます。

応募対象者 特定の商店街等(商店街その他の商業の集積)の活性化につながる取組を実施できる商店街組織等*
*商店街組織(任意団体含む)、商工会、商工会議所、温泉街、飲食店街、民間事業者(DMO、まちづくり会社(中小企業に限る)) 等
※それぞれ、設立経過年数等の要件を設定
対象事業 ・ 消費者や生産者が、地元や商店街の良さを再認識するきっかけとなるような商店街イベント等の
実施(オンラインを活用したイベント実施も含む)
・ 地域の良さの再発見を促すような、新たな商材の開発やプロモーションの制作
事業実施箇所 ・ 申請者の所在エリア及び隣接するエリア*
・ オンラインイベント、商材開発、プロモーションの場合はエリアの制限はなし
*イベント実施により、申請者の所在エリアへ直接の来街があり、活性化が見込めるエリアに限る
支援上限額 ・ 300万円×申請者数
+500万円(2者以上で連携し事業を実施する場合に限る)
※ただし、1申請あたりの上限額は1,400万円とする。
対象経費 イベント等を実施するために必要な経費
※イベント等実施のみに使用されることが特定・確認できるものに限る
※出演費等の一部の経費については、経費毎の限度額、限度割合等の要件を設定地元パフォーマー等の出演費、感染予防用品等の購入費用、アルバイト雇用費用、ウェブサイト等構築費用、宣伝・広告に要する費用、テント等のレンタル費用、ソフトウェア等のライセンス料、商品開発等のコンサルティング費用、地域産品を活用した景品・販促品費、広告物等の印刷・製本に要する費用、デリバリープラットフォーム等への掲載料、イベント実施に必要な運送料
対象外経費 プレミアム付商品券・金券等、備品の購入費用、施設整備費用(ハード事業)

関連:「【Go To 商店街】ってなに?他のGOTOとチョット色が違うキャンペーン

「Go To商店街」お問合せ窓口

0120-304-060(フリーダイヤル)
※お問い合わせ時間10:00~18:00 (12月以降の土日祝日、年末年始12/29~1/3を除く)

「Go To商店街」公式サイト

https://gotoentry.meti.go.jp/

「Go To商店街」公式サイト

「クッキーを利用した行動履歴等(個人情報を含まない)の取得・利用が行われる場合がありますので同意ください。」と表示されるのは「Go To トラベル」公式サイトと同じ仕様。

了解しないとコンテンツを見ることはできません。

「Go To商店街」申請方法

郵送・宅配便等またはWEBにて申請が可能。

「Go To商店街」公式サイト

郵送・宅配便からの申請

WEBからの申請

先行募集期間

10月16日現在、2次締め切りは10月19日、最終3次締め切りは10月31日という状況。

【Go To 商店街】事務局の問い合わせ先、ホームページが公開

通常募集

【Go To 商店街】事務局の問い合わせ先、ホームページが公開

Go To 商店街事業 事例集

Go To 商店街事務局は「令和2年10月 ver.3」で想定される取組例を公開。

想定される取組例(いくつかのパーツを組み合わせて実施)では「A)気づく 【準備】」「B)伝える 【本番】」「C)次につなげる 【持続的取組】」での各ステージでの具体的な取組み例を紹介。

Go To 商店街事業 事例集

具体的な取組事例

地域の魅力に A)気づく

二次元バーコードを使用した非接触型抽選会(オンラインアンケート)事業 商店街の店舗で買い物をしたレシートを写真に撮り、チラシの二次元バーコードから応募すると、地域特産品等の景品が当たるイベント。商店街に対するアンケートをとることで消費者のニーズ調査も可能となります。
地元の怖~い お化け屋敷 地域に伝わる民話や七不思議などをテーマに、空き店舗を活用したお化け屋敷を展開。お化け屋敷自体への入場は無料とし、入場するには商店街での買い物や、地域に関する「合言葉」を設けて、その言葉を唱えてもらいます。怖い体験をしながらも、地域への興味喚起を図ります。
商店街の魅力の磨き上げ事業 商店街で販売されている商品やサービスにまつわる、あまり知られていないけれど実は面白いお宝情報を掘り起こして、地域住民へ積極的に伝えていきます。商店街を普段利用している人にも新しい発見となり、商店街をあまり利用していない人には利用のきっかけを創り出すことになります。
買い物コンシェルジェの設置 商店街の店舗や商品・サービスに関することなど、商店街に関するありとあらゆることを紹介してくれる「買い物コンシェルジェ」を配置。いろいろな質問に答えてくれるのはもちろん、事前に予約をすれば、希望の買い物に合わせて商店街の適切な店を案内してくれるなど、商店街での買い物を便利で楽しくしてくれる存在です。
外食産業の共同テイクアウト・配送事業やテレワーク弁当デリバリーを実験 テレワーク=通勤や職場での密を回避。平日の昼間に商店街の空き事務所を解放。仕事に集中でき、落ち着くことができるスペースにします。商店街のカフェや総菜屋さんでお得なテレワーク弁当などを、テイクアウトやデリバリーで提供。家庭でも昼食の用意がいらなくなります。
オンラインまちゼミ 商店街の店舗経営者たちが一般の方へ向けて、プロの技術をオンライン講座で開講。「お店と街のファンづくり」「店主が講師になる」「仲間との出会いの場」などのコンセプトを設け、商店街の各店舗が自分たちのノウハウの一部を解説します。このような施策を通じて、商店街の方々のオンライン環境への習熟度向上を図ります。
地域の一店一商品づくりサポート事業 地元の人材や地元産材を活用するなどにより、地域全体の好循環につながる新たな商品メニューやサービス形態の開発をサポートします。これにより、地域の方々も改めて地元産品に注目し、その良さに気づくことで、生産者とのつながりが深まります。
商店街御朱印 商店街オリジナルデザインの御朱印帳を制作します。店舗ごとの御朱印(スタンプ)を無料配布し、商店街をめぐることで、店主と会話する機会が生まれ、また、普段目にしない取扱い商品を知るきっかけとなり、新たな発見につなげます。単なるスタンプラリーより集める楽しみが増し、参加意欲を高めます。
地元の学生との新商品開発プロジェクト 地元の高校生などの学生と一緒に、商店街の名物となるような新商品を開発。地元の食材や特産品を使って、地元のニーズを踏まえた新商品を考えていきます。商店街のメンバーにはない視点で学生に意見を出してもらうことで、今までの商店街にはない魅力を付加していくことができます。

地域の魅力を B)伝える

まちあそび人生ゲーム 商店街のお店をマスに見立て、参加者はルーレットで出た目に従ってお店を巡る、商店街を舞台とした街歩きイベントで、ルーレットが生む「偶然の出会い」から、お店の人と「顔の見える関係」につながり、街やお店の魅力の再発見につながることで購買を促します。準備段階で、ゲームを演出するストーリーに「お店らしさ」を込めた内容を考えることを通じて、自店の強みや特徴を再認識するきっかけにもなります。
地元産品の良さを感じてもらうリアルイベントの実施 地元の産品販売に特化したフリーマーケットや、地元の食材を使っての料理教室の開催、カリスマ販売員を招いての地元商材の実演販売、一日店長体験などを組み合わせて、リアルイベントを開催し、地元産品の魅力をアピールする場を設けます。
まちかど博物館 商店街内の空きスペースを活用して、地域の魅力を伝える交流拠点を期間限定で展開します。昔の商店街や周辺地域の懐かしい写真を展示したり、地元園児が描いた絵などを展示したイベントを開催することにより、家族そろって商店街の「温故知新」を楽しめる機会を創出します。
地元産品の集まる「商店街の駅」 地元の産品販売やプロモーションに特化した「道の駅」ではなく「街の駅」のようなマーケットを期間限定で展開します。そこでは、商店街店主による商品紹介や高齢者向けの健康教室なども開催し、単なる買物の場ではなく、生活者のコミュニティ広場としても使用し、参加していただきます。
商店街オープンテラス事業 新型コロナウイルス感染症対策における道路占用の許可基準緩和等を利用し、商店街の飲食店などが店舗前の歩道の一部をテラスとして活用することにより、「3密」を回避しながらテラス席で飲食物を提供。そこに集まる方々のつながりの強化や、新しいコミュニケーションスペースを創出します。
高齢者優先時間帯の設定 高齢者は商店街の重要な顧客ですが、一方で高齢者は新型コロナウイルス感染症の感染による重症化のリスクが高いとも言われています。そこで、早朝などを高齢者に優先して商店街を利用してもらう時間帯に設定して、それを告知していくことで、高齢者の方に安心して商店街を利用していただき、商店街利用時間帯の平準化も図ります。
子供の見守り空間を兼ねた住民サロンを提供し、暮らしのニーズを把握する 商店街に地域住民の方々が気軽に利用できるサロンのようなスペースを設けて、子供の見守り空間として機能し、子供だけでなくその親世代や高齢者など地域にいるさまざまな人々が集うことで、暮らしのニーズを知るきっかけとします。
親子で楽しむ 商店街職場体験プログラム 商店街において、一日店主など“職場体験”をメインとする複数のプログラムで構成されるイベントを実施。小学生や中高生とその保護者が中心となり各店舗との交渉、情報発信などに携わることで地域に根ざしたプログラムを展開します。そのプログラムを通して、保護者は商店街等のつながりや人の温かみを再認識、学生は地域を支える商店街のありがたみを感じる機会となります。
商店街の魅力を発見するキャッチコピーコンテスト開催 商店街の魅力を再発見、再認識してもらうために、商店街のポスターで使用するキャッチコピーを、地元の住民の皆さんから募集します。応募されたキャッチコピーの中から優秀な作品を選定し、プロの手で実際のポスターにして掲出し、コンテストに応募しなかった人達にも、商店街の良さを再発見してもらいます。

地域の魅力を C)次につなげる

地元産品のブランド化 地域で作られている銘品(お酒のおつまみ、雑貨、工芸品など)を統一ブランドでつなげることで、ブランドパワーを醸成し、お土産として購入いただける商品群として開発。あわせて地元の有名人を広報大使とし、知名度向上も図ります。
Go To 商店街イベント開催の アンケート実施 Go To 商店街イベント開催時のイベント来訪者や、 イベント開催後の、商店街関係者よりアンケートを 実施します。 その集計結果により、地域消費者のニーズや、商店 街関係者の希望を把握し、以降の商店街の未来のあ り方の参考に活用します。
オフピーク・ナイトバザール 夕方のピークを過ぎた時間帯に夜市を開催。通常の営業時間には商店街を訪れるのが難しい方も楽しんでいただけるナイトメニューやプロジェクションマッピングなどで、新たな商店街での楽しみ方を提供します。
オフピークスタンプラリー 繁忙時間帯を避けて商店街を訪問してくれた顧客が参加できるスタンプラリー。商店街をオフピーク利用ごとに押印、一定数たまったら地元商品を記念品として贈呈するなどのインセンティブを設定するなどで、参加意欲を高め需要の分散化を図ります。
商店街オンライン日曜朝市 人気の日曜朝市をオンラインで実施。ライブコマースを実施するなど、朝市の商品をリアルタイムにオンライン上で販売していきます。購入した商品の引き取りは、商店街の店舗で自分の好きな時間に行うことができ、商店街利用時間帯の平準化にもなります。オンラインなので誰でも気軽に参加することができ、様々な人たちに商店街の良さを発見してもらえます。
既存店の余剰スペースへの Shop in shopの出店 余剰スペースがある既存店と地域産品の生産者で販路を広げたい方をマッチングして、既存店に新規出店を呼び込む。地産の野菜を使った惣菜を、八百屋さんのスペース内で販売するなど、既存店と新規店の相乗効果により、利便性や魅力向上につなげます。
顔の見える関係づくりとEC化支援事業 消費者と事業者の顔が見える関係の構築、地域産品の販路拡大等を目的に、ECサイトの立ち上げや電子決済システムの導入などといった事業を行います。このような取り組みで地域のつながりを広げていきます。
商店街の地域ハブ化 地域の人々のハブとして商店街を利用していただきます。地域の方々が、生活で困ったことを持ち寄れる「よろず相談所」機能を持ったり、老若男女がそれぞれ参加できるイベントを開催することで人が集まり、地域全体のつながりが強まります。

経済産業省:Go To 商店街事業に関するお知らせ

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

画像を添付(※jpeg、png、gifはすべてjpegに変換され表示されます)

※コメントは一般公開されます。匿名、ニックネームでコメントが可能です(メールアドレス不要)。個人情報の記入はお控えください。

この記事を書いた人

いいものタウン
いいものタウン兵庫県神崎郡エリアを中心とした地域情報サイト
イベントやグルメ、暮らしなど「毎日がチョット楽しくなる」地域の話題を発信中。サイトでのプレスリリースや広告掲載など情報発信に関わることならご相談ください。