メンバーになって投稿してみよう!
お土産に「ガジパック」はいかが?園田学園女子大学生が町へ提案

お土産に「ガジパック」はいかが?園田学園女子大学生が福崎町へ提案

福崎町文化センターにて2日、園田学園女子大学(兵庫県尼崎市・大江 篤 学長)経営学部の学生による、福崎町の新たな「お土産」の提案が行われました。

お土産に「ガジパック」はいかが?園田学園女子大学生が町へ提案

福崎町と地域活性化及び教育活動の充実、発展に寄与することを目的とした連携協定を2022年4月より行っている園田学園女子大学。

お土産に「ガジパック」はいかが?園田学園女子大学生が町へ提案

今回の提案は2021年4月に新設された経営学部1期生によるもので、PBL型授業(問題解決型学習・課題解決型学習)の一環として「町内滞在時間が短く、観光消費額が少ない」「柳田國男・民俗学と妖怪を結びつける仕掛け不足」といった福崎町の観光振興の課題に対して、町外学生の視点から福崎町の民俗学や地域資源を軸にしたお土産がテーマ。

『柳田國男』と『民俗学』、『妖怪』の正しい認知が必要、土産物にはストーリーが必要という点から、お土産として「フェイスパック」と「バスボム」そして「キュウリを模したお守り」が考案されました。

お土産と併せて用意された『柳田國男とガジロウ(河童)』の物語では「柳田國男によって改心したガジロウがキュウリを模したお守りを持っている人を助ける」というもので、ガジロウになりきれるフェイスパック、尻子玉バスボムの購入特典としてお守りを用意。

お土産に「ガジパック」はいかが?園田学園女子大学生が町へ提案

商品化にあたっては販売価格の設定や製造会社の選定などクリアすべき課題はあるものの、町外からの新鮮な提案に参加した町関係者も得るものは大きかった様子。

園田学園女子大学は引き続き福崎町と連携し、地域活性の一助となる地域資源を生かした提案や、知的資源、人的資源の相互交流、共同研究を行っていきます。

COMMENT 追加情報やリクエスト

※コメントには追加情報や質問、レビューなどを任意に投稿することができます。
※コメントは一般公開されますので個人情報の記入はお控えください。
※メールアドレス不要、匿名、ニックネームでもコメントは可能です。返信が必要な場合はご入力ください。
タイトルとURLをコピーしました