【福崎町】町内初。妙徳山古墳が県指定文化財に

妙徳山古墳(みょうとくさんこふん)

かねてから神崎郡最大の横穴式石室をもつ古墳として知られており、昭和47年に町の文化財に指定されていました。

墳丘や石室は、古代の国単位である旧神崎郡(姫路市豊富町、山田町、船津町、香寺町含む)内でも最大規模で有力首長が埋葬されたと考えられます。

郡を代表する古墳と位置づけられることから価値が高いと評価され、2020年3月13日に兵庫県史跡に指定されました。

妙徳山古墳の詳細

所在地 東田原字妙徳山(神積寺境内)(MAP)
所有者 宗教法人 神積寺
時代 古墳時代後期(西暦600年頃)
古墳の大きさ 直径約35mの円墳
石室の構造 横穴式石室(右片袖式)
石室の大きさ 全長12.4m 高さ3.2m、幅2.4m
現状の石室空間 約75㎡

2020年5月16日(土)から歴史民俗資料館で「神崎郡の古墳」展を、6月には妙徳山古墳を含めた神積寺周辺の文化財めぐりを予定

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