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特別展:驚異と怪異-モンスターたちは告げる-|兵庫県立歴史博物館

6月 23日 @ 10:00 - 8月 16日 @ 17:00

兵庫県立歴史博物館

コロナ禍にあって一躍その名が知れわたるところとなった妖怪「アマビエ」。

「アマビエ」の姿として紹介されることの多い、江戸時代の瓦版に描かれた「アマビエ」(京都大学附属図書館所蔵)が兵庫県立歴史博物館(姫路市)で展示中。

ねこさん
ねこさん
7月にはいって新型コロナウイルス感染の報がじわじわと増える中、収束を願うのもアリ。

興味深いところではドラクエやFFの「スクウェアエニックス」からリヴァイアサンの展示も。

展覧会概要

ヨーロッパや中東においては、犬頭人、一角獣といった不可思議ではあるが実在するかもしれない「驚異」は、神の偉大な力を示すものととらえられ、自然に関する知識の一部として伝えられた。また、東アジアにおいては、流星や異形の生き物の誕生など、通常とは異なる現象は、天や神仏からの警告である「怪異」としてとらえられ、歴史書のなかに記録された。

本展では、国立民族学博物館所蔵の民族資料を中心に、人魚、竜、怪鳥、一角獣など、さまざまな世界の想像上の生き物について紹介するとともに、警告・凶兆(モンストルム)を語源とする怪物(モンスター)の文化史的な意味について考えてみたい。

展示構成と主な出品資料

展示構成

第Ⅰ部 想像界の生物相

1 水
2 天
3 地
4 驚異の部屋の奥へ

第Ⅱ部 想像界の変相

1 見る
2 知る
3 創る

主な展示資料

  • 人魚のミイラ(ライデン国立民族学博物館蔵)
  • 肥後国海中の怪(アマビエの図)(京都大学附属図書館蔵)
  • アルドロヴァンディ著『怪物誌』(国立民族学博物館蔵)
  • カズウィーニー著『被造物の驚異』(国立民族学博物館蔵)
  • イッカククジラの牙(国立民族学博物館蔵)
  • 河童の頭(明石市立文化博物館蔵)
  • 淡路人形 九尾の狐(兵庫県立歴史博物館蔵)
  • 件の剥製(個人蔵) ※姫路展のみの出品
  • 無支祈図(個人蔵)
    ※姫路展のみの出品、孫悟空のモデルとなった怪物「無支祈」を描いた絵、初公開
  • ドラゴン骨格標本(江本創氏制作)
  • 「異類の行進」(五十嵐大介氏画)
  • リヴァイアサン模型(スクウェアエニックス蔵)

会期

会期 変更後 令和2年6月23日(火曜日)~8月16日(日曜日)
(変更前 令和2年4月25日(土曜日)~6月14日(日曜日))
休館日 月曜日
開館時間 午前10時~午後5時
(入館は午後4時30分まで)

観覧料金

個人料金 一般団体料金 障がい者料金 障がい者団体料金
大人 1,000円 800円 250円 200円
大学生 700円 550円 150円 100円
70歳以上 500円 400円

兵庫県立歴史博物館

所在地: 〒670-0012 兵庫県姫路市本町68

詳細

開始:
6月 23日 @ 10:00
終了:
8月 16日 @ 17:00
イベントカテゴリー:
ウェブサイト:
http://www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/official/ex-2020-sp1.html

会場

兵庫県立歴史博物館

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※「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」の提示に伴いイベントが中止、延期になる可能性があります。(~6月頃開催イベント)



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