食べるお茶。神河町のお茶 仙霊茶を使ったスイーツまつり。|菓旬処 彩

神河町の和菓子屋さん「菓旬処 彩」さんでは毎年、仙霊茶の新茶の時期に新茶まつりを開催が開催されます。

(画像・情報:菓旬処 彩さんより)

こだわりの一番茶。

その年の最初に摘み取った茶葉で作られたお茶「一番茶」爽やかな香り、柔らかいうまみと甘みが特徴です。この一番茶のみを丁寧に石臼で粉末状に挽き、茶葉の栄養を丸ごとお菓子に詰め込みました。

自然豊かな神河町で大切に育てられた仙霊茶の茶葉をお菓子に使用するためには、粉茶にする必要があります。

その際、機械を使用して茶葉を粉砕してしまうと、摩擦熱が発生することにより茶葉に熱が入り、どうしても苦味が強くなってしまいます。

そこで!
甘くて旨味のある仙霊茶、何とかその美味しさをそのままお菓子に詰め込みたい!との想いで導入したのが、昔ながらの石臼。

石臼で挽くと摩擦熱の発生が抑えられ、茶葉の甘みと旨味がそのまま引き出せるのです。

何度も何度も挽きなおすことで、最終的にはキメの細かな粉茶に

何度も何度も挽きなおすことで、最終的にはキメの細かな粉茶に。

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新茶まつり

期間

2019年6月14日(金)~30日(日)

仙霊茶どら

しっとり焼き上げたどら焼きの生地には、石臼で挽いた神河町のお茶 仙霊茶が練りこんであります。※新商品

お茶のほろ苦さがアクセントの皮にサンドされた甘さ控えめの粒あんは、北海道産の小豆を神河町に湧き出る天然水で炊き上げた自家製のあんこ。少し小ぶりのどら焼きです。

仙霊茶どら

新茶まつり

基本情報

場所

〒679-2414 兵庫県神崎郡神河町粟賀町580番地(MAP)

電話番号

0790-32-0039

営業時間

8:30~18:30
毎週水曜日(ただし、水曜日が祝祭日の場合は営業)

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