(万葉集)祝!令和。短歌の森を一度でめぐるのが難しすぎる件。|福崎町辻川山

2019年5月1日から新元号「令和」に。

令和といえば「万葉集」の梅花の歌からの由来というのは記憶に新しいところ。

時に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。

『引用:梅花の歌三十二首并せて序』

令和の語源ともなった歌が収録されている万葉集は奈良時代末期に成立したとみられる日本に現存する最古の和歌集であり改めて万葉集に注目されている方が増えている中、福崎町辻川山の「短歌の森」にGO。

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福崎町辻川山

福崎町の辻川山というと「妖怪」が出没するふもとの辻川山公園で有名ですが同じく「柳田國男生家」「福崎町立柳田國男・松岡家記念館」「神崎郡歴史民俗資料館」「学問の道」「短歌の道」「鈴の森神社」「天満神社」などがあり妖怪だけでなく神崎郡の歴史などにも触れることのできるありがたいスポット。

短歌の森

柳田國男の兄・井上通泰(歌人・国文学者)は万葉集をはじめ短歌の研究で大きな功績を残しており、「短歌の森」は、松岡家の氏神である鈴ノ森神社から辻川山山頂へ通じる遊歩道に、万葉集に収められた歌から近代の作品まで、41首の歌を石碑にして設置しています。柳田國男や岸上大作が詠んだ歌も石碑になっています。(福崎町)

ってことだったのですが石碑の位置がなかなか自由度が高く、これをどうやって一度で回るかを考えることに。

※青●が石碑の位置の目安

ここからスタート

大伴家持:あしひきの 八つ峰の椿 つらつらに 見とも飽かめや 植ゑてける君

こんな感じの石碑が一帯に配置されているのですが道があるような無いような。

 

動画でまとめ

ひとまずこんな感じでめぐってみました。

 

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