いろり勢賀の郷(せかのさと)で郷賀勢(ごうかい)に。| 市川町下瀬加

2019年1月17日(木)オープン。「いろり 勢賀の郷(せかのさと)」。

いよいよオープンということで2018年12月に公開させて頂いた記事へ関心も急上昇中。
おじゃましてきました。(2019年1月17日)

オープン前の様子(2018年12月)

記事「2019年1月17日(木)市川町に囲炉裏料理のお店がオープン | いろり 勢賀の郷(せかのさと)」

※オープンまでの店内の様子など

2019年1月17日(木)オープン

動画でまとめ。

お店周りには

お店の近くには幟(のぼり)がいっぱい。
秋祭りの時に見かける幟ぐらいのおおきさにびっくり。

駐車場

10台ぐらいはゆうに停めることができそう。

夜になるとこんなかんじ。

こうこうと灯りが。夕暮れからライトアップ。

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お店へ

「和」のたたずまい。音楽と一緒に水の流れる音が聞こえてきます。石畳をわたって。

営業時間は木日は11:00~17:00。金土は11:00~20:00。

水車がカラカラと。店内、店外でもお食事が頂ける造りになっています。植えられたばかりの柿や桜の木が数年後には花や実を。

お店の入り口

入ってすぐ右はトイレ。左手には市川町特産「タズミの卵」や「勢賀の郷米(瀬加米)」を精米したてで販売。

お土産にもOK

トイレ

ねこさん
ねこさん
トイレの入り口は最近よく見かける吊戸。めっちゃ軽かったです。

男性用

女性用

店内へ

笠形山から、という木に達筆な文字が。実はご近所さんが書かれているそう。

1959年の姫路城修理で西の心柱として姫路城を支える御神木で有名な笠形神社のヒノキですが店内には地元瀬加の木材をはじめ笠形山からの木も随所に使われています。

のれんにある家紋は代表の宮崎さんのもの。

お品書き(メニュー)

多可町特産「播州百日どり」、市川町特産「タズミの卵」を使った郷賀勢焼(ごうかいやき)を筆頭に、勢賀の郷米(せかのさとまい)の郷賀勢むすび、鶏そばやうどん、地元で採れた牡丹肉(猪肉)などの鍋(季節限定)など。

ねこさん
ねこさん
お店の名前を逆さまに呼んで「郷賀勢(ごうかい)」ってところがポイント

ちょっと実食。

郷賀勢焼(ごうかいやき)

播州百日どりとタズミの卵の目玉焼き、地元の野菜をアツアツの鉄板で自家製タレが音を立てます。

郷賀勢むすび(ごうかいむすび)

豪快に「手づかみ」で食べてよし。どこか懐かしい味のおむすびを自家製ゆず味噌と自家製漬物。

お料理は無添加、発酵にこだわっているということ。

おむすびと一緒に提供された「ゆず味噌」は神河町「播州こうじや」の麹と神河町産ゆずをお店で手間を惜しまず丁寧に仕上げていくそうで完成には1週間~10日ほど。

ゆず、というと独特の苦味を想像していたのですがこれがめっちゃフルーティ。苦味が出ないように使用するゆずの皮の部分は薄皮のみ。

ねこさん
ねこさん
播州百日どりもタズミの卵もそれぞれ味がしっかり。自家製のタレもおいしかったです。

お酒も

基本情報

  • 所在地 〒679-2304 兵庫県神崎郡市川町下瀬加1027(天満神社すぐ前)(MAP)
  • 営業日:木・日(11:00~17:00)金・土(11:00~20:00)
  • TEL:0790-24-8456
  • ※オープンは2019年1月17日(木)

「地域に新しい価値を」

(お店を入ってすぐ右上に)

「打つ手は無限」

すばらしい名画よりも
とてもすてきな宝石よりも
もっともっと大切なものを私は持っている

どんな時でも、どんな苦しい場合でも、
愚痴を言わない
参ったと泣き言を言わない

何か方法はないだろうか
何か方法はあるはずだ
周囲を見回してみよう

いろんな角度から眺めてみよう
人の知恵も借りてみよう
必ず何とかなるものである

何故なら打つ手は常に無限であるからだ

~滝口長太郎~

「この詩が好きなんですよ」

空き家の利活用のひとつとしてベルヴィ株式会社の宮崎会長が地域が元気になってほしいと個人的にオープンされた「いろり勢賀の郷」。

ここでしか食べられた無い地元食材にこだわることで価値を上げ高齢者の雇用や地域の空き家の利活用方法のひとつとして広げていきたい、と宮崎さん。

「村の活性には街が必要」と2019年1月17日(木)オープン。

※記事は2019/01/17時点のものになります。最新情報、詳細についてはお問合せ先までご確認ください。

“いろり勢賀の郷(せかのさと)で郷賀勢(ごうかい)に。| 市川町下瀬加” への1件の返信

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