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雲の隙間から月光。たいまつの灯りゆらめく。 | 砥峰高原観月会

2018年の中秋の名月は9月24日ですが9月23日(日)神河町砥峰高原では観月会が開催。

いろんな想いの詰まった2年ぶりの2018年砥峰高原観月会。(※2017年度は中止)ゆらめくたいまつの灯りが語る言葉はいかに。

「中秋の名月」とは、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月のことを指します。中秋の名月は農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。(国立天文台より)

イベントページ

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当日

ちょっと雲が多かったのですが幻想的なたいまつの灯りも楽しみたい✨ ということで18:00からの開催に合わせて出発。

つきました。すでに駐車場はいっぱい✨ (この日、一般の駐車料金は500円)

ねこさん
ねこさん
会場までたいまつの灯りが。テンションがあがります✨

約350本というたいまつは、駐車場から会場(とのみね自然交流館前)、散策道(とのみね自然交流館前から池にかけて)に設置されていました。

ねこさん
ねこさん
なんだか音楽が聞こえてきます。すでにステージイベントが始まっている模様。

陽が落ちて。

すすきと松明と。

月は最初雲に隠れていますが徐々にその姿を見せました。

会場の様子

さいごに

ねこさん
ねこさん
日中はそうでもなかったのですが砥峰高原は標高800~900m。日没後はだんだん寒いぐらいに。うーん、もう少し防寒するべきでした?

音楽の聞こえる中、砥峰高原を照らす、たいまつの灯り、水面に映る月はとても幻想的。
また来年も行きたいですね✨

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